半期報告書-第11期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1) 経営の基本方針
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営の基本方針に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営の基本方針はありません。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題について、重要な変更があった事項は、次のとおりです。
なお、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の項目番号に対応したものです。
③「フィデューシャリー・デューティーに関する取組について」の制定
当社グループでは、「どこよりも使いやすく、魅力ある商品・サービスを24時間・365日提供するインターネットフルバンキングの実現」をお客さまに対する目標として標榜し、取り組んでおります。お客さま本位の取組みの徹底を目的として、金融庁が平成29年3月に公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択するとともに、「住信SBIネット銀行のフィデューシャリー・デューティーに関する取組について」を制定いたしました。より一層お客さまの真の利益に適う商品・サービスの提供を将来に亘って実現するよう、今後も努めてまいります。
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営の基本方針に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営の基本方針はありません。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題について、重要な変更があった事項は、次のとおりです。
なお、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の項目番号に対応したものです。
③「フィデューシャリー・デューティーに関する取組について」の制定
当社グループでは、「どこよりも使いやすく、魅力ある商品・サービスを24時間・365日提供するインターネットフルバンキングの実現」をお客さまに対する目標として標榜し、取り組んでおります。お客さま本位の取組みの徹底を目的として、金融庁が平成29年3月に公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択するとともに、「住信SBIネット銀行のフィデューシャリー・デューティーに関する取組について」を制定いたしました。より一層お客さまの真の利益に適う商品・サービスの提供を将来に亘って実現するよう、今後も努めてまいります。