四半期報告書-第13期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 9:51
【資料】
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【項目】
22項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社の報告セグメントは「不動産販売事業」及び「不動産賃貸管理事業」としておりますが、不動産賃貸管理事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載はしておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢の不確実性、貿易摩擦の激化、金融政策の動向に留意する必要があるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調となりました。
当社グループが属する住宅・マンション業界におきましては、金融緩和政策による住宅ローンの低金利等により、市況は堅調に推移しておりますが、用地価格や建築コスト、人件費の高騰等は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは主力である建売住宅販売の強化を継続して行うとともに、投資用アパート2棟を販売いたしました。また、今後の売上に繋がる大型の投資用不動産(レスコ岩田町88戸)も無事に竣工いたしました。
この結果、売上高1,596,507千円(前年同期比8.7%増)、営業利益240,659千円(前年同期比9.1%増)、経常利益240,559千円(前年同期比8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益163,513千円(前年同期比11.9%増)となり、売上高、各利益ともに第3四半期連結累計期間としては昨年に引き続き過去最高となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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