有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、当社の建売住宅のノウハウと、もりぞう社の中高級志向の戸建注文住宅のノウハウを共有することで、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することが可能になる等の相乗効果による、両社の企業価値向上を目的としております。
(3) 企業結合日 2022年10月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月31日をみなし取得日とし、連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結財務諸表に含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 26,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
39,241千円
(2) 発生原因
被取得企業に係る純資産額と取得価額との差額により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
当連結会計年度において、全額を減損損失として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社もりぞう |
| 事業の内容 | 注文住宅の設計・施工・監理業務、リフォーム |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、当社の建売住宅のノウハウと、もりぞう社の中高級志向の戸建注文住宅のノウハウを共有することで、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することが可能になる等の相乗効果による、両社の企業価値向上を目的としております。
(3) 企業結合日 2022年10月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月31日をみなし取得日とし、連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結財務諸表に含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 26,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
39,241千円
(2) 発生原因
被取得企業に係る純資産額と取得価額との差額により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
当連結会計年度において、全額を減損損失として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 534,366千円 |
| 固定資産 | 54,774千円 |
| 資産合計 | 589,140千円 |
| 流動負債 | 541,946千円 |
| 固定負債 | 86,435千円 |
| 負債合計 | 628,382千円 |