四半期報告書-第13期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いており、先行きは極めて不透明な状況であります。
当社においては、従業員の安全性を考慮し、前事業年度より恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入いたしました。通勤時間が不要になることによる従業員満足度の向上、かつ場所を問わずチーム体制が有効に機能し、運用に支障がないことが証明され、生産性向上につながりました。
当社の事業領域である、モバイルゲーム事業を取り巻く環境につきましては、日本国内市場においては、成長率は鈍化しているものの、緩やかな拡大が続くものと予想されます。また、ユーザー認知度の高いIPを用いたモバイルゲームや中国を筆頭とする高品質な海外のモバイルゲームの進出など、競争が激化しております。
このような事業環境の中、当社では、前事業年度にリリースいたしました『五等分の花嫁』初のゲームアプリ「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」が好調に推移し、業績に大きく貢献いたしました。TVアニメの放送開始に合わせTVCMを実施するなどプロモーションの強化を行うとともに、2021年3月25日には、台湾・香港・マカオにて繁体字版の配信を開始いたしました。引き続き、魅力的な施策の実施を行い収益寄与につなげてまいります。
リリース後11年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。
当事業年度においては、既存タイトルの安定運営を目的にオフショア(中国/ベトナム)を強化し、新規IPタイトル開発に人材を投入してまいります。有力案件を確保し、年1~2本ペースでの新規タイトルリリースを行うことで利益を積み上げ、企業価値向上を図ってまいります。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,213百万円(前年同四半期比17.7%の増加)、営業利益は54百万円(前年同四半期は314百万円の営業損失)、経常利益は45百万円(前年同四半期は322百万円の経常損失)、四半期純利益は36百万円(前年同四半期は324百万円の四半期純損失)となりました。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産につきましては、前事業年度末に比べて138百万円減少し、1,585百万円となりました。これは主に、広告宣伝費の使用や納税に伴う現金及び預金の減少(前事業年度末比175百万円の減少)によるものであります。固定資産につきましては、前事業年度に比べて9百万円増加し、332百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の増加(前事業年度末比11百万円の増加)によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ129百万円減少し、1,918百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて165百万円減少し、1,038百万円となりました。これは主に、買掛金の減少(前事業年度末比58百万円の減少)、移転損失引当金の減少(前事業年度末比47百万円の減少)によるものであります。固定負債につきましては2百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ165百万円減少し、1,040百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて36百万円増加し、877百万円となりました。これは主に、四半期純利益を36百万円計上したことによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いており、先行きは極めて不透明な状況であります。
当社においては、従業員の安全性を考慮し、前事業年度より恒久的なテレワーク(在宅勤務)制度を導入いたしました。通勤時間が不要になることによる従業員満足度の向上、かつ場所を問わずチーム体制が有効に機能し、運用に支障がないことが証明され、生産性向上につながりました。
当社の事業領域である、モバイルゲーム事業を取り巻く環境につきましては、日本国内市場においては、成長率は鈍化しているものの、緩やかな拡大が続くものと予想されます。また、ユーザー認知度の高いIPを用いたモバイルゲームや中国を筆頭とする高品質な海外のモバイルゲームの進出など、競争が激化しております。
このような事業環境の中、当社では、前事業年度にリリースいたしました『五等分の花嫁』初のゲームアプリ「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」が好調に推移し、業績に大きく貢献いたしました。TVアニメの放送開始に合わせTVCMを実施するなどプロモーションの強化を行うとともに、2021年3月25日には、台湾・香港・マカオにて繁体字版の配信を開始いたしました。引き続き、魅力的な施策の実施を行い収益寄与につなげてまいります。
リリース後11年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。
当事業年度においては、既存タイトルの安定運営を目的にオフショア(中国/ベトナム)を強化し、新規IPタイトル開発に人材を投入してまいります。有力案件を確保し、年1~2本ペースでの新規タイトルリリースを行うことで利益を積み上げ、企業価値向上を図ってまいります。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,213百万円(前年同四半期比17.7%の増加)、営業利益は54百万円(前年同四半期は314百万円の営業損失)、経常利益は45百万円(前年同四半期は322百万円の経常損失)、四半期純利益は36百万円(前年同四半期は324百万円の四半期純損失)となりました。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産につきましては、前事業年度末に比べて138百万円減少し、1,585百万円となりました。これは主に、広告宣伝費の使用や納税に伴う現金及び預金の減少(前事業年度末比175百万円の減少)によるものであります。固定資産につきましては、前事業年度に比べて9百万円増加し、332百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の増加(前事業年度末比11百万円の増加)によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ129百万円減少し、1,918百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて165百万円減少し、1,038百万円となりました。これは主に、買掛金の減少(前事業年度末比58百万円の減少)、移転損失引当金の減少(前事業年度末比47百万円の減少)によるものであります。固定負債につきましては2百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ165百万円減少し、1,040百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて36百万円増加し、877百万円となりました。これは主に、四半期純利益を36百万円計上したことによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。