有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
1.行使価額修正条項付新株予約権の発行
当社は、2021年12月24日開催の当社取締役会において、第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行すること、及びコミットメント契約を締結することを決議し、2022年1月11日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。
2.新株予約権の行使による増資
当事業年度終了後、2022年2月28日までに、第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概況は以下のとおりです。
①行使新株予約権の数 7,322個
②発行した株式数 732,200株
③行使価額の総額 238,282千円
④資本金増加額 119,437千円
⑤資本剰余金増加額 119,437千円
(注)上記の結果、2022年2月28日現在の普通株式の発行済株式総数は14,575,760株、資本金は2,972,638千円、資本剰余金は2,971,638千円となっております。
1.行使価額修正条項付新株予約権の発行
当社は、2021年12月24日開催の当社取締役会において、第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行すること、及びコミットメント契約を締結することを決議し、2022年1月11日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
| (1)新株予約権の割当日 | 2022年1月11日 | ||||||
| (2)発行新株予約権数 | 34,000個 | ||||||
| (3)発行価額 | 本新株予約権1個当たり81円 | ||||||
| (4)当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:3,400,000株(本新株予約権1個当たり100株) 下限行使価額においても、潜在株式数は3,400,000株です。 | ||||||
| (5)資金調達の額 | 1,262,954,000円(差引手取概算額)(注) | ||||||
| (6)行使価額及び行使価額の修正 条項 | 当初行使価額 373円 上限行使価額はありません。 下限行使価額は224円であります。 行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下「修正日」といいます。)に、修正日の直前取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の92%に相当する金額(円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を切り上げます。)に修正されます。但し、修正後の行使価額が下限行使価額を下回る場合には、行使下限価額を修正後の行使価額とします。 | ||||||
| (7)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法によります。 | ||||||
| (8)割当予定先 | バークレイズ・バンク・ピーエルシー | ||||||
| (9)本新株予約権の行使期間 | 2022年1月12日から2023年1月11日まで(但し、第14項各号に従って当社が本新株予約権の全部を取得する場合には、当社による取得の効力発生日の前銀行営業日まで)とする。但し、行使期間の最終日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日を最終日とします。 | ||||||
| (10)本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本剰余金 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本剰余金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とします。 | ||||||
| (11)調達する資金の具体的な使途 |
| ||||||
| (12)その他 | 当社は、バークレイズ・バンク・ピーエルシー(以下「バークレイズ・バンク」といいます。)との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、コミットメント条項付き本第三者割当契約(以下、「本第三者割当契約」といいます。)を締結いたしました。 ・ バークレイズ・バンクによる本新株予約権の行使コミット ・ 当社による本新株予約権の行使の禁止 ・ 当社による対象有価証券の処分等の禁止(ロックアップ) なお、本第三者割当契約において、バークレイズ・バンクは、バークレイズ・バンクの親会社、子会社又は関連会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法関する規則第8条に定める親会社、子会社及び関連会社をいいます。以下同じです。)以外の者に対して当社取締役会の承認を得ることなく本新株予約権を譲渡しないことについても合意いたしました。 |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。
2.新株予約権の行使による増資
当事業年度終了後、2022年2月28日までに、第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概況は以下のとおりです。
①行使新株予約権の数 7,322個
②発行した株式数 732,200株
③行使価額の総額 238,282千円
④資本金増加額 119,437千円
⑤資本剰余金増加額 119,437千円
(注)上記の結果、2022年2月28日現在の普通株式の発行済株式総数は14,575,760株、資本金は2,972,638千円、資本剰余金は2,971,638千円となっております。