有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(訴訟について)
当社は、以下のとおり、2023年3月8月付けで東京地方裁判所にて訴訟を提起され、同年3月27日に訴状を受領いたしました。
1.訴訟の原因及び訴訟提起に至った経緯
当社は、2022年6月に、原告である株式会社HashPalette(以下「原告」といいます。)と業務委託契約書(以下「本契約」といいます。)を締結し、原告より受託案件としてブロックチェーンゲーム『De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)』の開発を進めて参りました。また、原告との本契約締結時点では、ゲームのロードマップやリリース時期等は確定しておらず、当社は、本契約締結後も、原告との間でゲームの開発条件についての協議を継続しておりました。
しかしながら、原告は、2023年2月15日に、ゲームの開発に大幅な遅延の可能性が生じており、当社が製品版の納品期限を徒過しているとの趣旨の情報開示を行いました。原告の開示内容については、当社が2023年2月15日に開示した「当社に関する『事実とは異なる情報掲載』についてのお知らせ」及び2023年2月16日に開示した「『De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)』の開発に関する現状と当社の認識について」のとおり、当社の認識に反するものです。
そのような状況下において、原告は、本契約の履行遅滞に基づく契約解除を理由に、不当利得返還請求として、当社に対し、当社が受領済みの業務委託料1億7,600万円(税込)の返還を求める訴訟を提起したものであります。
2.訴訟を提起した者の概要
名称 株式会社HashPalette
所在地 東京都港区芝四丁目5番10号 EDGE芝4丁目ビル10階
代表者の役職・氏名 代表取締役 吉田 世博
3.訴訟の内容及び損害賠償金額
内容 不当利得返還請求
訴訟の目的の価額 1億7,600万円
当社といたしましては、今後、原告の主張及び請求内容を精査し適切に対処してまいります。
なお、本件訴訟による当社の業績への影響等は現時点で不明ですが、今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
(訴訟について)
当社は、以下のとおり、2023年3月8月付けで東京地方裁判所にて訴訟を提起され、同年3月27日に訴状を受領いたしました。
1.訴訟の原因及び訴訟提起に至った経緯
当社は、2022年6月に、原告である株式会社HashPalette(以下「原告」といいます。)と業務委託契約書(以下「本契約」といいます。)を締結し、原告より受託案件としてブロックチェーンゲーム『De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)』の開発を進めて参りました。また、原告との本契約締結時点では、ゲームのロードマップやリリース時期等は確定しておらず、当社は、本契約締結後も、原告との間でゲームの開発条件についての協議を継続しておりました。
しかしながら、原告は、2023年2月15日に、ゲームの開発に大幅な遅延の可能性が生じており、当社が製品版の納品期限を徒過しているとの趣旨の情報開示を行いました。原告の開示内容については、当社が2023年2月15日に開示した「当社に関する『事実とは異なる情報掲載』についてのお知らせ」及び2023年2月16日に開示した「『De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)』の開発に関する現状と当社の認識について」のとおり、当社の認識に反するものです。
そのような状況下において、原告は、本契約の履行遅滞に基づく契約解除を理由に、不当利得返還請求として、当社に対し、当社が受領済みの業務委託料1億7,600万円(税込)の返還を求める訴訟を提起したものであります。
2.訴訟を提起した者の概要
名称 株式会社HashPalette
所在地 東京都港区芝四丁目5番10号 EDGE芝4丁目ビル10階
代表者の役職・氏名 代表取締役 吉田 世博
3.訴訟の内容及び損害賠償金額
内容 不当利得返還請求
訴訟の目的の価額 1億7,600万円
当社といたしましては、今後、原告の主張及び請求内容を精査し適切に対処してまいります。
なお、本件訴訟による当社の業績への影響等は現時点で不明ですが、今後の進捗に伴い、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。