有価証券報告書-第6期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
ストック・オプション等関係
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成26年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注) 平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注) 平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価額に換算して記載しております。
3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.平成24年12月20日から平成25年8月7日までの株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成25年3月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度における本源的価値の合計額 506,168千円
②当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額 1,301,064千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費の 株式報酬費用 | -千円 | 3,044千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分 及び人数 | 当社取締役 2名 | 当社監査役 3名 | 当社従業員 23名 | 当社取締役 1名 当社従業員 33名 |
| 株式の種類別の ストック・オプションの数(注) | 普通株式 400,000株 | 普通株式 80,000株 | 普通株式 784,000株 | 普通株式 10,600株 |
| 付与日 | 平成23年6月30日 | 平成23年6月30日 | 平成24年3月28日 | 平成25年9月4日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件の定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成25年7月1日から 平成33年6月29日まで | 平成25年7月1日から 平成33年6月29日まで | 平成26年3月29日から 平成33年6月29日まで | 平成27年9月5日から 平成32年6月25日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成26年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前事業年度末 | 400,000 | 80,000 | 688,000 | - |
| 付与 | - | - | - | 10,600 |
| 失効 | - | - | 104,000 | 400 |
| 権利確定 | 400,000 | 80,000 | 584,000 | 10,200 |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前事業年度末 | - | - | - | - |
| 権利確定 | 400,000 | 80,000 | 584,000 | 10,200 |
| 権利行使 | 400,000 | 19,200 | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | - | 60,800 | 584,000 | 10,200 |
(注) 平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 25 | 25 | 25 | 1,475 |
| 行使時平均株価(円) | 2,926 | 3,092 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - | - | - |
(注) 平成24年8月29日付株式分割(1株につき400株の割合)、平成25年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)また平成25年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価額に換算して記載しております。
3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 201.0% |
| 予想残存期間 (注)2 | 4年 |
| 予想配当 (注)3 | 8円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.3% |
(注)1.平成24年12月20日から平成25年8月7日までの株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成25年3月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度における本源的価値の合計額 506,168千円
②当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額 1,301,064千円