四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 1.行使価額修正条項付第25回新株予約権の行使によって、資本金及び資本準備金がそれぞれ344,602千円ずつ増加しております。
2.2023年3月8日に提出致しました有価証券届出書に記載した第三者割当による行使価額修正条項付第24回及び第25回新株予約権の発行により調達した資金の支出予定時期について以下の重要な変更が生じております。なお、この変更については2023年9月15日の取締役会で決議しております。
I. 第三者割当による行使価額修正条項付第24回新株予約権の発行で調達した資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
当社は、2023年3月8日に公表いたしました「第三者割当による第25回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で、第24回新株予約権の状況に関して、資金の充当予定時期を記載しておりました。ただし、②MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)については、試験準備に想定より時間を要しており、②に充当する予定時期を延長しております。
2. 変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
II. 行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行で調達した資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
当社は、2023年3月8日に公表いたしました「第三者割当による第25回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で、第25回新株予約権の状況に関して、資金の充当予定時期を記載しておりました。ただし、①新規パイプライン創出に向けた製剤開発については、要した製剤開発費用が想定より小さかったため、② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)については、試験準備に想定より時間を要していること及び想定よりも試験期間が長期化する見通しとなったため、それぞれについて充当する予定時期を延長しております。
2.変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(注)2023年9月13日付で行使が全て完了したので、資金調達金額を予定金額から確定金額に変更しております。
(変更後)
(注)2023年9月13日付で行使が全て完了したので、資金調達金額を予定金額から確定金額に変更しております。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2023年7月1日~ 2023年9月30日(注)1 | 3,160,000 | 38,365,100 | 344,602 | 847,504 | 344,602 | 1,916,098 |
(注) 1.行使価額修正条項付第25回新株予約権の行使によって、資本金及び資本準備金がそれぞれ344,602千円ずつ増加しております。
2.2023年3月8日に提出致しました有価証券届出書に記載した第三者割当による行使価額修正条項付第24回及び第25回新株予約権の発行により調達した資金の支出予定時期について以下の重要な変更が生じております。なお、この変更については2023年9月15日の取締役会で決議しております。
I. 第三者割当による行使価額修正条項付第24回新株予約権の発行で調達した資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
当社は、2023年3月8日に公表いたしました「第三者割当による第25回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で、第24回新株予約権の状況に関して、資金の充当予定時期を記載しておりました。ただし、②MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)については、試験準備に想定より時間を要しており、②に充当する予定時期を延長しております。
2. 変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 180 | 2022年9月~2023年2月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 387 | 2022年9月~2023年9月 |
| 合計 | 567 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 180 | 2022年9月~2023年2月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 387 | 2022年9月~2024年3月 |
| 合計 | 567 |
II. 行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行で調達した資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
当社は、2023年3月8日に公表いたしました「第三者割当による第25回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で、第25回新株予約権の状況に関して、資金の充当予定時期を記載しておりました。ただし、①新規パイプライン創出に向けた製剤開発については、要した製剤開発費用が想定より小さかったため、② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)については、試験準備に想定より時間を要していること及び想定よりも試験期間が長期化する見通しとなったため、それぞれについて充当する予定時期を延長しております。
2.変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 210 | 2023年4月~2023年10月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 1,190 (注) | 2023年9月~2024年2月 |
| 合計 | 1,400 (注) | ― |
(注)2023年9月13日付で行使が全て完了したので、資金調達金額を予定金額から確定金額に変更しております。
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 210 | 2023年4月~2023年12月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 1,190 (注) | 2024年4月~2024年12月 |
| 合計 | 1,400 (注) | ― |
(注)2023年9月13日付で行使が全て完了したので、資金調達金額を予定金額から確定金額に変更しております。