半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 1. 2026年3月27日開催の第24期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。その後、債権者保護手続きが実施され特に異議が生じなかったため、資本金及び資本準備金の額の減少に関する効力が2026年5月2日付で生じました。その結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ400,000千円、564,898千円減少しております。
2.行使価額修正条項付第35回新株予約権の行使によって、資本金及び資本準備金がそれぞれ22,854千円ずつ増加しております。
3.「第三者割当による行使価額修正条項付第25回新株予約権調達資金の支出予定時期変更に関するお知らせ(2025年8月8日開示)」及び「第三者割当により発行された第32回新株予約権(行使価額修正条項付)の 行使完了、月間行使状況及び資金使途の変更に関するお知らせ(2025年8月15日開示)」において公表しました、第25回及び第32回新株予約権による調達資金の支出予定時期を下記のとおり変更しました。
この変更については2026年2月14日の取締役会で決議しております。
Ⅰ.第25回新株予約権発行による調達資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)」を2025年12月24日に開始しましたが、この開始遅延に伴い2025年12月期に計上を予定していた費用が2026年12月期に繰り延べになるため、支出予定時期をさらに変更いたします。
2.変更の内容
支出予定時期の変更内容は以下の通りです。なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
Ⅱ.第32回新株予約権発行による調達資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)」を2025年12月24日に開始しましたが、この開始遅延に伴い2026年12月期における支出予定時期をさらに延長いたします。
2.変更の内容
支出予定時期の変更内容は以下の通りです。なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2026年1月1日~ 2026年6月30日 | 906,000 | 60,271,100 | △377,145 | 73,767 | △542,043 | 1,816,359 |
(注) 1. 2026年3月27日開催の第24期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。その後、債権者保護手続きが実施され特に異議が生じなかったため、資本金及び資本準備金の額の減少に関する効力が2026年5月2日付で生じました。その結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ400,000千円、564,898千円減少しております。
2.行使価額修正条項付第35回新株予約権の行使によって、資本金及び資本準備金がそれぞれ22,854千円ずつ増加しております。
3.「第三者割当による行使価額修正条項付第25回新株予約権調達資金の支出予定時期変更に関するお知らせ(2025年8月8日開示)」及び「第三者割当により発行された第32回新株予約権(行使価額修正条項付)の 行使完了、月間行使状況及び資金使途の変更に関するお知らせ(2025年8月15日開示)」において公表しました、第25回及び第32回新株予約権による調達資金の支出予定時期を下記のとおり変更しました。
この変更については2026年2月14日の取締役会で決議しております。
Ⅰ.第25回新株予約権発行による調達資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)」を2025年12月24日に開始しましたが、この開始遅延に伴い2025年12月期に計上を予定していた費用が2026年12月期に繰り延べになるため、支出予定時期をさらに変更いたします。
2.変更の内容
支出予定時期の変更内容は以下の通りです。なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 210 | 2023年4月~2023年12月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 1,190 | 2022年9月~2026年9月 |
| 合計 | 1,400 | ― |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新規パイプライン創出に向けた製剤開発 | 210 | 2023年4月~2023年12月 |
| ② MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。) | 1,190 | 2022年9月~2026年12月 |
| 合計 | 1,400 |
Ⅱ.第32回新株予約権発行による調達資金の支出予定時期の変更
1. 変更の理由、経緯
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験(治験薬試製造等の準備費用を含む。)」を2025年12月24日に開始しましたが、この開始遅延に伴い2026年12月期における支出予定時期をさらに延長いたします。
2.変更の内容
支出予定時期の変更内容は以下の通りです。なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用(治験薬製造等の準備費用を含む) | 140 | 2025年4月~2026年9月 |
| ② MRX-5LBT “Bondlido”の上市準備・承認維持費用 | 260 | 2025年10月~2026年10月 |
| ③ 製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金 | 327 | 2025年8月~2026年4月 |
| 合計 | 727 | ― |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用(治験薬製造等の準備費用を含む) | 140 | 2025年4月~2026年12月 |
| ② MRX-5LBT “Bondlido”の上市準備・承認維持費用 | 260 | 2025年10月~2026年10月 |
| ③ 製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金 | 327 | 2025年8月~2026年4月 |
| 合計 | 727 | ― |