売上高
連結
- 2017年4月30日
- 20億5527万
- 2018年4月30日 +23.8%
- 25億4438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物販事業」は、理美容室やエステティックサロン・ネイルサロン等の各種ビューティサロンで使用する理美容機器・化粧品等の仕入、販売を行っております。「店舗設計事業」は、店舗の内装工事等に関する設計・施工・監理を行っております。「その他周辺ソリューション事業」は、理美容室やビューティサロンに対する不動産仲介・開業支援・ITサポート・保険事業等を行っております。2018/07/27 12:32
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (7)業界環境の変化について2018/07/27 12:32
当社グループの物販事業における成長のメインエンジンであるプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」による売上高の伸び率は、今後のEC市場の動向あるいは各ビューティサロンにおけるITリテラシーの高まりが鍵を握るものと思われます。現在のところEC市場の成長を阻害する社会構造及び業界環境の変化はないと考えられますが、EC市場の成長が止まるあるいは縮小するような場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(8)配当政策について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/27 12:32 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②システムの安定性の確保2018/07/27 12:32
当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。
③組織体制の強化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年12月には当社にて、シンガポールで美容商材卸販売業を展開し、マレーシアにも子会社HARU GLOBAL BEAUTY SDN.BHD.(現 BEAUTY GARAGEMALAYSIA SDN.BHD.)を有するHARU GLOBAL BEAUTY PTE.LTD.(現 BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.)の第三者割当増資を引受け、子会社化いたしました。今回の子会社化により、当社はグローバル市場へ本格進出を進めてまいる予定です。(海外子会社2社については、当連結会計期間においては連結の範囲に含めておりません。)2018/07/27 12:32
この結果、当連結会計年度における売上高は11,680,469千円(前年同期比21.1%増)、売上総利益は3,745,493千円(前年同期比16.3%増)、営業利益は648,277千円(前年同期比16.6%増)、経常利益は653,096千円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は449,588千円(前年同期比43.0%増)となりました。
これは、平成29年6月12日に公表した「中期経営計画2017-19」における連結売上高目標11,070,000千円に対して610,469千円の増収(5.5%増)、連結経常利益目標600,000千円に対して53,096円の増益(8.8%増)となっております。