- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,806,152 | 19,655,761 | 29,263,969 | 47,720,472 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △1,176,939 | △796,089 | △1,419,855 | △222,223 |
2016/06/29 13:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅事業」は、戸建住宅、賃貸福祉住宅、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲等を行っております。「マンション事業」は、マンション開発、販売、賃貸、管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。2016/06/29 13:49 - #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは「人と地球がよろこぶ住まい」をキャッチフレーズに、社会情勢や経済状況の変化に対応した“住まい”と“暮らし”に関連するお客様の“お困りごと”を解決する取り組みを推進するとともに、お客様の安全・安心と地球環境の保全に努め、社会に貢献する会社となる事を目標としております。
当連結会計年度におきましては、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減の一巡と持続的な住宅ローン低金利政策が後押しとなったことや、日本初の多世代共生型マンション「サンフォーリーフタウン桜ノ宮(大阪市都島区・ファミリー向け183戸、シニア向け104戸、託児所・リハビリステーション)」などの大型物件に注力し、受注高は51,947百万円(前年同期比4.4%増)、受注残高は23,037百万円(前年同期比22.5%増)となりました。しかし、売上高については、第4四半期にて住宅事業の分譲物件の販売の低迷と、マンション事業の企画コンサル物件の契約が次期となったために、売上高が大幅に減少する結果となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、特別損失として固定資産の減損損失166百万円の計上もあり、売上高47,720百万円(前年同期比9.6%減)となり、利益面では、営業損失55百万円(前年同期は営業利益1,500百万円)、経常損失76百万円(前年同期は経常利益1,410百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失297百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益729百万円)となりました。
2016/06/29 13:49- #5 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.「その他」は売上高と同額を受注高としており、受注残高はありません。
地域別受注高については、次のとおりであります。
2016/06/29 13:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、第4四半期にて住宅事業の分譲物件の販売の低迷と、マンション事業の企画コンサル物件の契約が次期となったために、売上高が大幅に減少する結果となり、前連結会計年度と比較して5,083百万円減少の47,720百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
2016/06/29 13:49