経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 55億1300万
- 2021年3月31日 -16.27%
- 46億1600万
個別
- 2020年3月31日
- 2億3600万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 44億800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 固定報酬については、担当職務、各期の業績、貢献度等を総合的に勘案して決定しております。2021/06/28 16:00
業績連動報酬については、業績や株価を意識した経営を行うことを目的とし、株式給付信託による業績連動型株式報酬制度を導入しており、中期経営計画の年度計画の達成を付与要件として、株式に相当するポイントを付与するものであります。付与するポイントは、役位別の基本ポイントをベースに、売上高及び経常利益を指標とし、またグループ業績への定性的な貢献を考慮し計算しております。2021年3月期においては、グループ業績を踏まえ、ポイントの付与を行っておりません。なお、社外取締役に対しては、その役割及び独立性の観点から、業績連動報酬を支給しないこととしております。
報酬割合については、中長期的な業績の向上による企業価値の増大に貢献する意識を高めるような報酬割合を目指しております。業績との連動を強化し、固定基本報酬のほか、株主価値との連動性をより強化した株式給付信託による業績連動型株式報酬制度を設けることで、より中長期的な企業価値向上を意識づける報酬構成を目指しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/06/28 16:00
本計画においては、最終年度(2026年3月期)の利益計画を、連結経常利益100億円(経常利益率10%以上)、親会社株主に帰属する当期純利益65億円を達成することを目標とするほか、資本・財務方針としてROE15%以上、D/Eレシオ2.0倍程度維持、を掲げております。なお、過度な規模拡大は追わない方針のもと、最終年度(2026年3月期)の連結売上高は920億円程度を計画しております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。2021/06/28 16:00
売上高は計画(2021年1月26日開示の業績予想)比、222百万円増(0.3%増)、営業利益は1,235百万円増(29.4%増)、経常利益は1,116百万円増(31.9%増)となりました。これは主に、主力事業である分譲マンション及び分譲戸建事業における、販売が順調に推移したことに加え、売上原価、販売費及び一般管理費を削減したためです。また、スポーツクラブ運営事業における不採算店舗の固定資産の減損処理により、特別損失を950百万円計上しました。一方、2022年3月期からの連結納税制度の適用が承認されたことに伴い、同制度適用を前提とした会計処理を行った結果、法人税等調整額620百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円増(19.9%増)となりました。
指標 2021年3月期(計画) 2021年3月期(実績) 2021年3月期(計画比) 営業利益 4,200百万円 5,435百万円 1,235百万円(29.4%増) 経常利益 3,500百万円 4,616百万円 1,116百万円(31.9%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円 2,878百万円 478百万円(19.9%増)