- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を下回る見込みであることが明らかになったことから、変更前の資産除去債務に250,402千円減算しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益はそれぞれ135,120千円増加しております。
2016/06/30 9:15- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を下回る見込みであることが明らかになったことから、変更前の資産除去債務に250,402千円減算しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は135,120千円増加し、経常損失は135,120千円減少し、税金等調整前当期純利益は135,120千円増加しております。
2016/06/30 9:15- #3 業績等の概要
また、当連結会計年度のナチュラルミネラルウォーター出荷実績は8,071千本(前期末6,480千本、当期増加数1,591千本)となりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高13,056百万円(前年同期比29.8%増)、売上総利益9,561百万円(同22.3%増)となりましたが、営業活動強化に伴う販売促進費の増加等の影響により営業利益35百万円(同78.0%減)、経常損失23百万円(前年同期は130百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(同81.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/06/30 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、営業活動強化に伴う先行費用の増加等の影響により9,526百万円となりました。主なものとして、販売手数料が1,455百万円、販売促進費が1,384百万円、商品製品配送料が2,872百万円、減価償却費が1,028百万円発生いたしました。この結果、営業利益は35百万円となりました。
営業外損益においては、収益では15百万円、主な費用では支払利息54百万円、為替差損16百万円を計上した結果、経常損失は23百万円となりました。
特別損益においては、固定資産売却益74百万円、固定資産除却損7百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円となりました。
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