有価証券報告書-第16期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、住宅の建築請負をはじめとして多分野にわたる総合的な事業展開を行っております。また、平成22年5月に制定した「タマホームグループ中期経営計画」において、当社グループの事業ドメインを再定義し、住宅事業を中心に、相乗効果の高い事業を拡大していくことを決定いたしました。
以上のことから、当社は、事業ドメインを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「その他」の事業領域を除いた「住宅事業」「不動産事業」「金融事業」の3つを報告セグメントとしております。
「住宅事業」は、戸建住宅、集合住宅の建築請負、リフォームを行っております。「不動産事業」は、戸建分譲・マンションの開発・分譲、賃貸ビルのサブリース、不動産投資を行っております。「金融事業」は、火災保険、生命保険等の保険代理業、住宅購入者向けつなぎ融資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 家具・インテリア事業、広告代理業及び総合建設業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額44百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント資産の調整額△1,300百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産5,097百万円及びセグメント間取引消去△6,397百万円によるものです。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 家具・インテリア事業、広告代理業及び総合建設業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント資産の調整額726百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産11,217百万円及びセグメント間取引消去△10,490百万円によるものです。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、住宅の建築請負をはじめとして多分野にわたる総合的な事業展開を行っております。また、平成22年5月に制定した「タマホームグループ中期経営計画」において、当社グループの事業ドメインを再定義し、住宅事業を中心に、相乗効果の高い事業を拡大していくことを決定いたしました。
以上のことから、当社は、事業ドメインを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「その他」の事業領域を除いた「住宅事業」「不動産事業」「金融事業」の3つを報告セグメントとしております。
「住宅事業」は、戸建住宅、集合住宅の建築請負、リフォームを行っております。「不動産事業」は、戸建分譲・マンションの開発・分譲、賃貸ビルのサブリース、不動産投資を行っております。「金融事業」は、火災保険、生命保険等の保険代理業、住宅購入者向けつなぎ融資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2、3) | 連結財務諸表 計上額 (注4) | ||||
| 住宅 事業 | 不動産 事業 | 金融 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客に対する 売上高 | 138,839 | 7,599 | 925 | 147,364 | 4,959 | 152,323 | ― | 152,323 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 161 | ― | ― | 161 | 5,883 | 6,044 | △6,044 | ― |
| 計 | 139,000 | 7,599 | 925 | 147,525 | 10,842 | 158,368 | △6,044 | 152,323 |
| セグメント利益又は損失 (△) | 4,489 | 600 | 489 | 5,578 | △337 | 5,241 | 44 | 5,286 |
| セグメント資産 | 49,419 | 14,064 | 3,295 | 66,780 | 4,655 | 71,435 | △1,300 | 70,135 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,607 | 49 | 12 | 1,669 | 28 | 1,697 | ― | 1,697 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 932 | 29 | 1 | 963 | 205 | 1,168 | ― | 1,168 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 家具・インテリア事業、広告代理業及び総合建設業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額44百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント資産の調整額△1,300百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産5,097百万円及びセグメント間取引消去△6,397百万円によるものです。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2、3) | 連結財務諸表 計上額 (注4) | ||||
| 住宅 事業 | 不動産 事業 | 金融 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客に対する 売上高 | 154,076 | 8,724 | 1,137 | 163,938 | 5,590 | 169,528 | ― | 169,528 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 205 | ― | ― | 205 | 7,949 | 8,154 | △8,154 | ― |
| 計 | 154,282 | 8,724 | 1,137 | 164,143 | 13,539 | 177,683 | △8,154 | 169,528 |
| セグメント利益又は損失 (△) | 3,039 | 1,211 | 543 | 4,794 | △201 | 4,593 | △13 | 4,580 |
| セグメント資産 | 54,751 | 14,764 | 3,376 | 72,891 | 12,789 | 85,681 | 726 | 86,408 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,528 | 49 | 10 | 1,588 | 40 | 1,629 | ― | 1,629 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 2,877 | 80 | 12 | 2,971 | 1,938 | 4,910 | ― | 4,910 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 家具・インテリア事業、広告代理業及び総合建設業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント資産の調整額726百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産11,217百万円及びセグメント間取引消去△10,490百万円によるものです。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:百万円)
| 住宅事業 | 不動産事業 | 金融事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 155 | ― | ― | ― | 13 | 169 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:百万円)
| 住宅事業 | 不動産事業 | 金融事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | ― | 14 | 14 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | 101 | 101 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。