繰延税金資産
連結
- 2022年6月30日
- 2億7719万
- 2023年6月30日 +17.12%
- 3億2465万
個別
- 2022年6月30日
- 5807万
- 2023年6月30日 +1.56%
- 5897万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/28 15:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 4,581 千円 642 千円 繰延税金負債 合計 △14,009 千円 △12,843 千円 繰延税金資産の純額 58,072 千円 58,976 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/28 15:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.前連結会計年度は、評価性引当額が93,290千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社間の吸収合併により引き継いだ税務上の繰越欠損金を控除したことによるものであります。前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 110,315 千円 123,953 千円 繰延税金負債合計 △21,849 千円 △20,741 千円 繰延税金資産(負債)の純額 275,981 千円 324,650 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 繰延税金資産2023/09/28 15:06
当社グループは、繰延税金資産について回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。回収可能性の判断においては、将来の課税所得見込額と実行可能なタックス・プランニングを考慮して、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得見込額はその時の業績等により変動するため、課税所得の見積に影響を与える要因が発生した場合は、回収懸念額の見直しを行い繰延税金資産の修正を行うため、当期純損益額が変動する可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/09/28 15:06
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 繰延税金資産 58,072千円
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/09/28 15:06
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 繰延税金資産 277,199千円
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法