有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
投資有価証券及び関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表には、投資有価証券4,003,553千円及び関係会社株式1,634,710千円が計上されております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
投資有価証券及び関係会社株式については、時価を把握することが極めて困難と認められる株式等であり、1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基礎とした実質価額が取得価額と比べて50%以上低下したものについては、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。また、会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で当該会社の株式を取得している場合においては、超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得原価の50%以上低下している場合に、減損処理を行っております。
評価にあたっては、投資先の過去の実績や入手した投資先の事業計画等を基礎としておりますが、これには経済環境の仮定等の不確実性が含まれております。経済環境の悪化等が生じた場合、翌事業年度において投資有価証券及び関係会社株式の減損処理が必要となる可能性があり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
投資有価証券及び関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表には、投資有価証券4,003,553千円及び関係会社株式1,634,710千円が計上されております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
投資有価証券及び関係会社株式については、時価を把握することが極めて困難と認められる株式等であり、1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基礎とした実質価額が取得価額と比べて50%以上低下したものについては、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。また、会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で当該会社の株式を取得している場合においては、超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得原価の50%以上低下している場合に、減損処理を行っております。
評価にあたっては、投資先の過去の実績や入手した投資先の事業計画等を基礎としておりますが、これには経済環境の仮定等の不確実性が含まれております。経済環境の悪化等が生じた場合、翌事業年度において投資有価証券及び関係会社株式の減損処理が必要となる可能性があり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。