営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -9億4430万
- 2018年3月31日 -8.63%
- -10億2578万
個別
- 2017年3月31日
- -4億73万
- 2018年3月31日 -5.12%
- -4億2124万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 資金繰り及び資金調達等に関するリスク2018/06/25 16:26
当社グループでは、研究開発活動の進捗に伴い多額の研究開発費が先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が予想されます。今後、株式市場からの資金調達や、国の公的補助金等の活用など、資金調達手段の多様化により継続的に財務基盤の強化を図ってまいりますが、収益確保または資金調達の状況によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(9) マイナスの繰越利益剰余金の計上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの詳細な当連結会計年度の成績に関しては、後述のセグメント別の業績にて記載いたします。2018/06/25 16:26
この結果、当連結会計年度の売上高は926百万円(前年同期比 26.4%減)、営業損失は1,025百万円(前年同期 944百万円の損失)、経常損失は935百万円(前年同期 937百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,172百万円(前年同期 911百万円の損失)となりました。
売上高については、当初予想していた成長事業として、欧米における創薬支援サービスを中心に売上の増加を見込んでおりました。しかし、実際には予定していた案件の一部について当期中に受注することができず、引き続き顧客との交渉を続けております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。
しかしながら、当社グループの当連結会計年度末の現金及び預金残高は3,573百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が1,999百万円あり、財務基盤については安定しております。当該状況の解消を図るべく、グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております。グループ経営体制の運営効率化のため、投資及びランニング費用を最小限に抑えつつ、地域特性に合わせた営業・マーケティング展開、営業面ならびに技術面での各社間の連携促進を進め、早期の黒字化を目指しております。2018/06/25 16:26 - #4 重要事象等の分析及び対応
- 続企業の前提に関する事項について
iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。
しかしながら、当社グループの当連結会計年度末の現金及び預金残高は3,573百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が1,999百万円あり、財務基盤については安定しております。当該状況の解消を図るべく、グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております。グループ経営体制の運営効率化のため、投資及びランニング費用を最小限に抑えつつ、地域特性に合わせた営業・マーケティング展開、営業面ならびに技術面での各社間の連携促進を進め、早期の黒字化を目指しております。2018/06/25 16:26