- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上収益の減少及び休業補償、並びに、リストラクチャリングの一環として行った早期退職に伴う割増退職金の支給及び店舗の閉鎖等による費用をその他の営業費用として計上している結果、営業損失及び当期損失を計上し、また、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)の抵触による返済条項の履行の困難性が見込まれておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の収束と拡大といった不安定な状況が続いております。特に2021年4月以降大都市圏に発令された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等の度重なる延長や対象エリアの拡大により、当社グループの実店舗で休業や営業時間短縮等を行うこととなりました。
2022/02/10 12:34- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 19,939 | | 26,162 |
| 営業利益 | 5 | 15,419 | | 116,676 |
| | | | |
2022/02/10 12:34- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| | | | |
| 四半期損失(△) | | △298,218 | | △1,114 |
| | | | |
2022/02/10 12:34- #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 230,239 | | 67,881 |
| 営業利益又は損失(△) | 5 | △262,436 | | 31,962 |
| | | | |
2022/02/10 12:34- #5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流支援業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務で、従来はコンサルティング事業として報告セグメントに含めておりました。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等135,152千円が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/10 12:34- #6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.1株当たり四半期利益
(1)基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)の算定上の基礎
基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
2022/02/10 12:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)は、新型コロナウイルス感染症についてはワクチン接種の促進により新規感染者数の増加もピークアウトしたことなどから、2021年9月30日に緊急事態宣言が全面解除され、百貨店やショッピングモールなどへの客足も少しずつ戻り始めました。しかしながら、11月下旬の新たな変異株出現により、国内で感染が再び拡大しつつあることが年末商戦に少なからず影響を与えるなど、結果的には前期同様、新型コロナウイルス感染症の収束と再拡大を繰り返す不安定な状況が続きました。又、円安の進行などによる原油や原材料の高騰、中国の停電施策などによる度重なる商品納品の遅延など、企業収益の圧迫要因が多い事業環境でもありました。
このような市場環境下、当社グループにおいては、9月末の緊急事態宣言解除に伴い各商業施設が概ね通常営業に戻ったことなどから、実店舗を有するアパレル事業子会社及びジュエリー事業子会社については10月以降徐々に客足も戻り始め、又、EC専業の当社についても、例年より気温が低下したことも幸いして秋冬シーズンのヒット商品が着実に売上を牽引しました。トイ事業は引き続き主要販売先である小売業の不振に伴い苦戦しましたが、当社グループの中核事業のアパレル事業はメリハリをつけた販売戦略などにより、特に10月以降の3ヶ月間で減収ながら前年同四半期比100百万円以上営業利益を積み増すことが出来、その結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益はプラスに転じました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は3,732百万円(前年同四半期比20.9%減少)、営業利益は31百万円(前年同四半期は営業損失262百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失298百万円)となりました。
2022/02/10 12:34- #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前四半期損失(△) | | △295,057 | | △1,149 |
| 減価償却費及び償却費 | | 90,772 | | 61,608 |
| 減損損失 | | 56,956 | | 3,192 |
| 受取利息及び受取配当金 | | △157 | | △50 |
2022/02/10 12:34- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上収益の減少及び休業補償、並びに、リストラクチャリングの一環として行った早期退職に伴う割増退職金の支給及び店舗の閉鎖等による費用をその他の営業費用として計上している結果、営業損失及び当期損失を計上し、また、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)の抵触による返済条項の履行の困難性が見込まれておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の収束と拡大といった不安定な状況が続いております。特に2021年4月以降大都市圏に発令された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等の度重なる延長や対象エリアの拡大により、当社グループの実店舗で休業や営業時間短縮等を行うこととなりました。
2022/02/10 12:34