- #1 事業等のリスク
当社グループが取扱う衣料品や雑貨は、冷夏暖冬といった天候不順に加え台風等の予測できない気象状況の変化が生じた際には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、衣料品や雑貨などのファッション商品はその性質上、春夏・秋冬それぞれのシーズンの立ち上がりに集中して商品展開をするなど、業績にある程度季節的な変動があります。特に、秋冬シーズンの商品は販売単価が高く、9月から12月にかけて売上収益及び営業利益が高くなる傾向にあるため、当社グループの業績は、秋冬シーズンの販売動向により影響を受ける可能性があります。
なお当社グループの四半期毎の売上収益及び営業利益又は営業損失(△)の推移は下記のとおりであります。
2024/06/28 11:47- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、「売上総利益率」、「営業利益率」等の各種利益率及び「営業キャッシュ・フロー」を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/06/28 11:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トイ事業は、当社及び香港と中国の連結子会社が行っている事業であり、国内玩具メーカーや小売店に玩具や雑貨を卸しております。当連結会計年度は、当社が担う国内のグループ各社向け取引は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたことなどにより外出の機会も増え、ハンディファンの売上が再び復調しましたが、一方で、海外子会社が担う卸売りについては更なる円安進行により不調に終わり、又、為替差損計上もあったことなどから、前期比減収減益に終わりました。
以上の結果、当連結会計年度のトイ事業の売上収益は1,021百万円(前期比11.1%減少)、営業利益は36百万円(前期比33.3%減少)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2024/06/28 11:47- #4 財務制限条項に関する注記
②保証人である親会社RIZAPグループ株式会社の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される税引前当期利益を損失とならないようにすること。
③株式会社トレセンテの2022年3月期の第1四半期末日における試算表に示される、単体の営業利益を損失とならないようにすること。
なお、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、本契約の継続について取引銀行の承諾を得ております。
2024/06/28 11:47- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 24 | 143,374 | | 75,685 |
| 営業損失(△) | 5 | △71,938 | | △278,763 |
| | | | |
2024/06/28 11:47- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性を判断するための基礎となる事業計画及び資金計画に含まれる重要な仮定は以下のとおりであります。
・事業計画上の売上高や営業利益計画の前提となる販売予測や経費予算
・事業計画に基づく経常収支予測
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