3185 夢展望

3185
2026/06/19
時価
26億円
PER 予
-倍
2013年以降
赤字-89.29倍
(2013-2026年)
PBR
135.07倍
2013年以降
赤字-354.11倍
(2013-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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夢展望(3185)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2011年9月30日
-2125万
2012年9月30日
1億6205万
2013年9月30日 +3.55%
1億6781万
2014年9月30日
-7億5185万
2015年3月31日
-5億3608万
2016年3月31日
-3億2476万
2017年3月31日
-1億5435万

個別

2011年9月30日
4972万
2012年9月30日 +342.96%
2億2024万
2013年9月30日 -25.07%
1億6502万
2014年9月30日
-8億7951万
2015年3月31日
-5億7688万
2016年3月31日
-3億5426万
2017年3月31日
-1億6546万
2018年3月31日
4599万
2019年3月31日
-1億5272万
2020年3月31日 -95.78%
-2億9901万
2021年3月31日
-2億9171万
2022年3月31日
-7850万
2023年3月31日
407万
2024年3月31日
-8430万
2025年3月31日 -50.68%
-1億2702万
2026年3月31日 -39.2%
-1億7682万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループが取扱う衣料品や雑貨は、冷夏暖冬といった天候不順に加え台風等の予測できない気象状況の変化が生じた際には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、衣料品や雑貨などのファッション商品はその性質上、基本的には春夏・秋冬それぞれのシーズンの立ち上がりに集中して商品展開をするなど、業績にある程度季節的な変動がありました。しかしながら、近年では夏の猛暑から高い気温が長く続く傾向が多く、従来とは異なる季節への対応が重要になってきております。商品企画及び商品発売時期を、気温の変化に柔軟に対応したMD計画に切り替え、夏季商材の販売期間を延ばしていくなど対応が必要となります。近年の世界的な異常気象により売上収益及び営業利益において大きく影響を受ける可能性があります。
なお当社グループの四半期毎の売上収益及び営業損失(△)の推移は下記のとおりであります。
2026/06/22 10:08
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上し、個別財務諸表において債務超過の状態にあることを重く受け止めております。この状況を早期に解消し、持続的な成長基盤の再構築を実現するため、以下の事項を優先的に対処すべき課題として捉え、その解決に取り組んでまいります。
①抜本的な収益構造の改革と早期の黒字化
2026/06/22 10:08
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する小売業界においては、原材料価格や物流費の高騰を背景とした商品価格の改定が相次ぎ、消費者の節約志向が一段と定着いたしました。EC市場においては、国内外のプラットフォーマー間の競争激化に加え、デジタル広告単価の上昇が収益を圧迫する要因となりました。
このような環境のもと、当社グループは新経営体制による構造改革を加速させ、持続的な成長基盤の構築に邁進してまいりました。特に財務体質の強化を最優先課題とし、不採算店舗の閉鎖及び滞留在庫の徹底した圧縮を強力に推進いたしました。これらの施策が奏功し、第3四半期連結累計期間までにキャッシュ・フローの改善が進み、現預金残高が増加するなど経営の安定性が向上いたしました。また、前年同期に比べ営業損失の幅も縮小するなど、改善の兆しが見られました。
第4四半期連結会計期間の後半から、正常な営業体制への転換を図るべく商品仕入を順次再開いたしました。しかしながら、中東情勢の影響によるサプライチェーンの調整不足から、3月後半の発売を予定していた春の新商品の必要仕入高に対して供給が一時的に不足する結果となりました。これにより、アパレル事業において一部商品で品切れ状態を引き起こすなど、需要を取りこぼす機会損失が発生し、計画を下回る結果となりました。加えて、ジュエリー事業においては、昨年末からの金・プラチナ相場価格の急激高騰に伴い、収益性の悪化が継続しました。
2026/06/22 10:08
#4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:千円)
その他の費用2533,45060,986
営業損失(△)6△277,483△385,200
2026/06/22 10:08
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当連結会計年度は、引き続き物価高騰や為替変動など外部環境の影響を受けつつも、海外事業の成長や収益構造改革の効果が着実に現れ始めた年度となりました。一方、国内アパレル事業およびジュエリー事業においては依然として厳しい状況が続いております。
この結果、当連結会計年度においても営業損失及び当期損失を計上し、個別財務諸表において前事業年度末から引き続き債務超過の状態であります。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2026/06/22 10:08

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