- #1 事業等のリスク
当社グループが取扱う衣料品や雑貨は、冷夏暖冬といった天候不順に加え台風等の予測できない気象状況の変化が生じた際には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、衣料品や雑貨などのファッション商品はその性質上、春夏・秋冬それぞれのシーズンの立ち上がりに集中して商品展開をするなど、業績にある程度季節的な変動があります。特に、秋冬シーズンの商品は販売単価が高く、9月から12月にかけて売上収益及び営業利益が高くなる傾向にあるため、当社グループの業績は、秋冬シーズンの販売動向により影響を受ける可能性があります。
なお当社グループの四半期毎の売上収益及び営業利益又は営業損失(△)の推移は下記の通りであります。
2021/06/30 9:30- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
2021/06/30 9:30- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、「売上総利益率」、「営業利益率」等の各種利益率及び「営業キャッシュ・フロー」を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/06/30 9:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ジュエリー事業におきましては、前連結会計年度に、当社グループに参画して以来初めて通期で営業黒字を計上するなど好調に推移しておりましたが、当連結会計年度においては、アパレル事業と同様に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、消費者の外出自粛、実店舗の休業など大きな影響を受けました。
トイ事業におきましては、厳しい経営環境の中でも引き続き好調を維持しており、売上収益、営業利益ともに前期を上回る業績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は6,019百万円(前期比23.5%減少)、営業損失は450百万円(前期は営業損失71百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損失は507百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失169百万円)となりました。
2021/06/30 9:30- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
①保証人である親会社RIZAPグループ株式会社の各年度の決算期の末日及び各四半期の末日における連結の財政状態計算書における資本の部の金額を、前年同期比の80%以上に維持すること。
②保証人である親会社RIZAPグループ株式会社の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業利益(IFRSベース)の金額が損失とならないようにすること。
(子会社)
2021/06/30 9:30- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 25 | 128,309 | | 421,460 |
| 営業損失(△) | 6 | △71,159 | | △450,220 |
|
2021/06/30 9:30- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性を判断するための基礎となる事業計画及び資金計画に含まれる重要な仮定は以下の通りであります。
・事業計画上の売上高や営業利益計画の前提となる販売予測や経費予算
・事業計画に基づく経常収支予測
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