- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬等は、その役割と責務にふさわしい水準となるよう、業績及び企業価値の向上に対する動機付けや、優秀な人材の確保に配慮した体系としています。
業務執行取締役の報酬等は、基本報酬(月次・定額)と賞与(年次・業績連動)としており、その水準は、職責の別に応じて設定しています。また、賞与については、主として連結営業利益を指標としてその金額を決定しています。
非業務執行取締役の報酬等は、原則として、基本報酬(月次・定額)のみとしています。常勤監査等委員につきましては、業績への寄与を勘案し、報酬等として基本報酬に加え賞与(年次・業績連動)を支払っています。その水準は、職責の別に応じて設定しています。また、賞与については、主として連結営業利益を指標としてその金額を決定しています。
2016/03/31 16:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない、のれん償却額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
2016/03/31 16:24- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(単位:百万円)
(注)1.EBITDAの調整額は、㈱ジャパンビバレッジホールディングス等を新規に連結の範囲に
含めたことに伴い一時的に発生したものです。
2.EBITDAは、セグメント利益に減価償却費を加えた数値です。
4.国際セグメントを、現地法人グループの親会社の所在地別に分類した売上高、利益及びEBITDAの内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでいません。2016/03/31 16:24 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
14.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2016/03/31 16:24- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が3,584百万円増加し、退職給付引当金が977百万円減少し、利益剰余金が2,936百万円増加しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9円50銭増加しています。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2016/03/31 16:24- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が826百万円増加し、退職給付に係る負債が4,361百万円減少し、利益剰余金が3,326百万円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2016/03/31 16:24- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいています。
2016/03/31 16:24- #8 対処すべき課題(連結)
既存事業に係る数値目標は次のとおりです。(いずれも2014年比、為替中立)
営業利益 平均年率1桁台半ば以上の成長(Mid single digit or above)
売上高営業利益率の改善を進める
2016/03/31 16:24- #9 業績等の概要
国際セグメントでは、各エリアにおいて重点ブランドの一層の強化やコスト削減等を実施しました。欧州では、オランジーナ・シュウェップス・グループとルコゼードライビーナサントリー・グループの連携によるシナジー創出を推進すべく、より効率的な経営情報基盤の構築に取り組みました。また、アジアにおいては、販売体制と生産体制の強化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1兆3,810億円(前年同期比9.8%増)、営業利益は920億円(前年同期比7.0%増)、経常利益は829億円(前年同期比0.7%増)、当期純利益は425億円(前年同期比17.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2016/03/31 16:24- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は1兆3,810億円(前年同期比9.8%増)、売上総利益は7,526億円(前年同期比10.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、6,606億円計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が3,000億円、広告宣伝費が570億円、労務費が1,107億円等であり、その結果、営業利益は920億円(前年同期比7.0%増)となりました。
営業外損益は、91億円の損失となりました。この主な要因は、持分法による投資損失が53億円、支払利息が51億円、受取配当金が16億円等であり、その結果、経常利益は829億円(前年同期比0.7%増)となりました。
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