カーリット(4275)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ボトリングの推移 - 全期間
連結
- 2013年12月31日
- 2億1900万
- 2014年3月31日 +67.18%
- 3億6612万
- 2014年6月30日
- -2億1000万
- 2014年9月30日
- -8300万
- 2014年12月31日
- 3400万
- 2015年3月31日 +355.5%
- 1億5487万
- 2015年6月30日
- -1億4700万
- 2015年9月30日
- 1億800万
- 2015年12月31日 +198.15%
- 3億2200万
- 2016年3月31日 +28.72%
- 4億1446万
- 2016年6月30日
- -1億1800万
- 2016年9月30日
- 1億2000万
- 2016年12月31日 +200%
- 3億6000万
- 2017年3月31日 +4.76%
- 3億7713万
- 2017年6月30日
- -1億900万
- 2017年9月30日
- 1億2400万
- 2017年12月31日 +200.81%
- 3億7300万
- 2018年3月31日 +58.71%
- 5億9200万
- 2018年6月30日
- -1億5400万
- 2018年9月30日
- 8400万
- 2018年12月31日 +238.1%
- 2億8400万
- 2019年3月31日 +49.65%
- 4億2500万
- 2019年6月30日
- -1億2400万
- 2019年9月30日 -2.42%
- -1億2700万
- 2019年12月31日
- 3200万
- 2020年3月31日 +512.5%
- 1億9600万
- 2020年6月30日
- -3億6100万
- 2020年9月30日
- -2億1800万
- 2020年12月31日
- -7900万
- 2021年3月31日
- 7700万
- 2021年6月30日
- -1億8800万
- 2021年9月30日
- 1500万
- 2021年12月31日 +673.33%
- 1億1600万
- 2022年3月31日 +87.93%
- 2億1800万
- 2022年6月30日
- -2億3800万
- 2022年9月30日
- -7100万
- 2022年12月31日
- 3100万
- 2023年3月31日 +387.1%
- 1億5100万
- 2023年6月30日
- -1億7000万
- 2023年9月30日
- 1億1900万
- 2023年12月31日 +256.3%
- 4億2400万
- 2024年3月31日 +43.63%
- 6億900万
- 2024年9月30日 -99.01%
- 600万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 3億4500万
- 2025年9月30日
- -7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループの事業セグメントの識別は会社を単位としておりますが、経済的特徴、製品及びサービ2025/06/25 15:34
スの内容等において類似性が認められるものについて集約し、「化学品」、「ボトリング」、「金属加工」、「エンジニアリングサービス」の4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/25 15:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱伊藤園 3,778 ボトリング - #3 事業の内容
- なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。2025/06/25 15:34
<事業系統図>以上を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。報告セグメント 主な事業内容 主要な関係会社 化学品 <化薬分野>産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号焔管、煙火用材料の製造・販売<受託評価分野>危険性評価試験、電池試験<化成品分野>塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウム、亜塩素酸ナトリウム、農薬、電極、過塩素酸の製造・販売<電子材料分野>有機導電材料、光機能材料、イオン導電材料の製造・販売<セラミック材料分野>研削材の製造・販売<シリコンウェーハ分野>半導体用シリコンウェーハ 株式会社カーリット、株式会社ジャペックス、佳里多(上海)貿易有限公司 ボトリング 清涼飲料水のボトリング加工・販売 ジェーシーボトリング株式会社 金属加工 各種耐熱炉内用金物、スプリングの製造・販売 並田機工株式会社、東洋発條工業株式会社
なお、当社は持分法非適用会社である東日本日東エースとの間で防蟻薬剤の取引を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5)収益及び費用の計上基準2025/06/25 15:34
①化学品・ボトリング・金属加工に係る収益認識
化学品・ボトリング・金属加工事業においては、信号用火工品、産業用爆薬、固体推進薬原料、花火原料、漂白剤、農業薬品、研削材、半導体用シリコンウェーハ、ペットボトル・缶飲料、耐熱炉内用金物、金属加工品等の製造、販売を行っており、これらに関して当社グループが提供する業務を履行義務として識別しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 15:34
(注)1.従業員数は就業人員であります。(2025年3月31日現在) 化学品 530 ボトリング 135 金属加工 219
2.2024年10月1日付で当社の連結子会社であった日本カーリット㈱および㈱シリコンテクノロジーを消滅会社とする吸収合併をしたことにより持株会社から事業会社へ移行しました。これに伴い管理区分の見直しを行い、従来「その他」に含めていた当社のセグメントを「化学品」に含めています。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 15:34
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 192 230 東洋製罐グループホールディングス㈱ 72,300 72,300 (保有目的)主にボトリング事業部門の原材料の購入、賃貸事業の円滑な取引を行うために保有(定量的な保有効果)(注1) 有 176 176
(注)1.当社は定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 4 - ㈱伊藤園 400 200 (保有目的)主にボトリング事業部門の製品の販売等円滑な取引を行うために保有(株式数が増加した理由)2024年10月1日付の当社吸収合併に伴う消滅会社が保有していた株式の承継(定量的な保有効果)(注1) 無 1 0 ㈱伊藤園 (優先株式) 120 60 (保有目的)主にボトリング事業部門の製品の販売等円滑な取引を行うために保有(株式数が増加した理由)2024年10月1日付の当社吸収合併に伴う消滅会社が保有していた株式の承継(定量的な保有効果)(注1) 無 0 0
当社は毎期、個別の政策保有株式について、年度末現在を基準とした保有の目的、便益と資本コスト対比等を - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。2025/06/25 15:34
当連結会計年度において、シリコンウェーハ分野の資産グループについて、半導体市場低迷に端を発する顧客の在庫過多や生産調整が継続していることなどにより、継続的に営業損失を計上していることから、上記の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/06/25 15:34
1991年4月 日本カーリット㈱入社 2019年4月 当社総務部長 2020年4月 ジェーシーボトリング㈱取締役 2022年6月 ジェーシーボトリング㈱常務取締役 2023年4月 ジェーシーボトリング㈱代表取締役社長(現) 2024年4月 当社執行役員ボトリングセグメント担当 2025年4月 当社執行役員経営企画部、ボトリングセグメント担当 2025年6月 当社取締役兼執行役員経営企画部、ボトリングセグメント担当(現) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/25 15:34
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 化学品 12,099 0.9 ボトリング 4,503 △12.3 金属加工 3,618 △0.3
b.受注実績 - #10 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社の名称2025/06/25 15:34
ジェーシーボトリング㈱、カーリット産業㈱、佳里多(上海)貿易有限公司、富士商事㈱、並田機工㈱、㈱総合設計、東洋発條工業㈱、アジア技研㈱、㈱エスディーネットワーク、ジェーシーパワーサプライ㈱、南澤建設㈱
前連結会計年度まで当社の連結子会社でありました、日本カーリット㈱および㈱シリコンテクノロジーは、2024年10月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲より除外しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法2025/06/25 15:34
当社グループは、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。そのうえで、各事業分野について営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスである場合や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、あるいは経営環境の著しい悪化や、市場価格の著しい下落がある場合等に減損の兆候があると判断しております。減損の兆候があると判断した場合、対象となる資産又は資産グループの固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、シリコンウェーハ分野の資産グループについて、半導体市場低迷に端を発する顧客の在庫過多や生産調整が継続していることなどにより、継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しました。このため、今後の事業計画を慎重に見直した結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったため、回収可能価額を零として帳簿価額の全額を減額し、減損損失を計上しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。2025/06/25 15:34
また、ボトリング工場(関係会社に賃貸)および長野工場については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、建物が7年~50年、構築物が7年~60年、機械装置が4年~22年、工具器具備品が