訂正有価証券報告書-第9期(2021/04/01-2022/03/31)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :南澤建設株式会社
事業の内容 :建設工事・設計・施工・土木工事等
(2)企業結合を行った主な理由
子会社であるカーリット産業株式会社との連携による総合エンジニアリング分野における業容拡大を図るため。
(3)企業結合日
2021年9月16日(みなし取得日:2021年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%所有子会社である日本カーリット株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 5百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
負ののれん発生益の金額 :392百万円
発生原因 :取得原価がみなし取得日における時価純資産の金額を下回ったため、その差
額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
前連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :南澤建設株式会社
事業の内容 :建設工事・設計・施工・土木工事等
(2)企業結合を行った主な理由
子会社であるカーリット産業株式会社との連携による総合エンジニアリング分野における業容拡大を図るため。
(3)企業結合日
2021年9月16日(みなし取得日:2021年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%所有子会社である日本カーリット株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 430百万円 |
| 取得原価 | 430 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 5百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
負ののれん発生益の金額 :392百万円
発生原因 :取得原価がみなし取得日における時価純資産の金額を下回ったため、その差
額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 563百万円 |
| 固定資産 | 487 |
| 資産合計 | 1,051 |
| 流動負債 | 128 |
| 固定負債 | 100 |
| 負債合計 | 229 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 306百万円 |
| 営業利益 | 29 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。