東急不動産 HD(3289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管理運営の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -74億7700万
- 2020年9月30日 -47.13%
- -110億100万
- 2020年12月31日
- -103億6900万
- 2021年3月31日
- -88億4600万
- 2021年6月30日
- -36億7700万
- 2021年9月30日 -32.34%
- -48億6600万
- 2021年12月31日
- -33億8500万
- 2022年3月31日
- -9900万
- 2022年6月30日 -949.49%
- -10億3900万
- 2022年9月30日
- 18億4800万
- 2022年12月31日 +228.84%
- 60億7700万
- 2023年3月31日 +102.27%
- 122億9200万
- 2023年6月30日 -78.19%
- 26億8100万
- 2023年9月30日 +194.59%
- 78億9800万
- 2023年12月31日 +97.61%
- 156億700万
- 2024年3月31日 +46.36%
- 228億4300万
- 2024年9月30日 -49.83%
- 114億6000万
- 2025年3月31日 +118.38%
- 250億2600万
- 2025年9月30日 -58.45%
- 103億9800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループにおける「人的資本経営」とは、「GROUP VISION 2030」の実現に向け、経営戦略と連動した人財戦略を策定及び実行することで、持続的な価値向上に取り組むことを指します。また、「中期経営計画2030」においては、「3万人が成長し続ける人財ポートフォリオ」「創意工夫し続けるクリエイティブなカルチャー」という2つのビジョンを定めました。2025/06/25 15:21
「3万人が成長し続ける人財ポートフォリオ」とは、本中期経営計画の推進をリードする経営人財や事業変革人財を計画的に育成することや、管理運営事業に欠かせないエッセンシャル人財が活躍する持続的な体制を構築することです。「創意工夫し続けるクリエイティブなカルチャー」とは、心理的安全性・DE&Iを基盤とし、グループが相互に連携しながら、社会課題に挑戦し続ける組織風土のことです。それらを実現するために、従来の人財戦略を継続するとともに、人的資本投資を強化していきます。採用・研修・風土醸成への投資や、物価上昇を超える処遇向上や福利厚生の拡充を行い、従業員体験の向上を目指します。それが従業員の高いパフォーマンスを引き出し、挙げた成果をまた人的資本投資に還元するという循環を生み出すことで、持続的な企業価値の向上を図ります。
<人的資本経営の考え方>
①ガバナンス - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 管理運営事業 マンション・ビル等の総合管理業務や改修工事等、会員制リゾートホテル、都市型
ホテル、ゴルフ場、スキー場、フィットネスクラブ(※)、シニア住宅等の分譲・
運営等、環境緑化事業、社内ベンチャー制度による新規事業2025/06/25 15:21 - #3 リスク管理、人的資本(連結)
- 人財戦略の推進におけるリスクの1点目は、経営戦略と実際の人財施策に乖離が生じることです。それを防ぐため、各施策に対応する人財KPIを指標として設定し、サステナビリティ委員会にて進捗を報告しております。経営層が人財戦略の方針について議論することで、経営戦略と現場の施策が一貫したものとなるよう担保しております。2025/06/25 15:21
リスクの2点目は、採用です。当社グループは全国に拠点を持ち、100社超・約3万人の従業員から構成されます。国内の少子高齢化に伴う労働力人口の減少、それを背景とした人手不足が、当社グループの事業継続性に与える影響は少なくありません。人手不足に対する取組方針は、第一に、グループ全体での採用計画・活動のモニタリングや、合同採用イベント・活動の強化です。東急不動産ホールディングスのグループリソースおよびブランドを最大限に活用し、グループ全体の継続的な採用を支援します。第二に、外国人財の採用です。適切な採用ルートを通じた雇用を行うとともに、人権に配慮した労働環境の整備に取り組むことで、グループ内で必要な労働力を維持し、事業継続性を担保します。先述の、外国人財プラットフォームを提供するGlobal Gateway Japan株式会社が中心となり、管理運営事業を中心としたグループ各社の人手不足に対応していきます。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 戦略投資事業においては、主に再生可能エネルギー発電施設・物流施設の開発、運営、売却、及び海外の不動産開発への投資等を行っており、顧客との契約に基づき電力を供給する義務、及び開発施設の引き渡しを行う義務等を負っております。2025/06/25 15:21
管理運営事業においては、主にマンション・ビル等の総合管理、リゾート施設やシニア住宅等の開発、運営を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務等を負っております。
不動産流通事業においては、主に売買仲介、買取再販事業及び賃貸住宅や学生マンションの管理運営等を行っており、顧客との契約に基づき不動産の売買契約を媒介する義務、不動産の引き渡しを行う義務、及び顧客との契約で定められたサービスを提供する義務等を負っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 15:21
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 戦略投資 718 (83) 管理運営 13,740 (6,088) 不動産流通 5,803 (635)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※2025年3月期末の稼働施設数及び稼働済定格容量は、2025年1月16日付で当社の連結子会社となったリニューアブル・ジャパン㈱及びその子会社の稼働施設を含んでおります。2025/06/25 15:21
C.管理運営事業
売上高は3,658億円(対前期△1.5%)、営業利益は250億円(同+9.6%)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- セグメント毎の設備投資の内訳は、以下の表のとおりであります。(投資額には、有形固定資産・無形固定資産・長期前払費用の金額を含んでおります。)2025/06/25 15:21
<都市開発>東急不動産㈱及び匿名組合等の連結子会社において、主にオフィスビル・商業施設等の取得・建築工事費の支払い、既存稼働物件の修繕等を行っております。セグメントの名称 設備投資額 構成比 戦略投資 31,070百万円 34.3% 管理運営 25,349百万円 28.0% 不動産流通 5,959百万円 6.6%
東急不動産㈱において、分譲マンションのモデルルーム及び販売事務所の工事等を行っております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 管理運営事業においては、主にマンション・ビル等の総合管理、リゾート施設やシニア住宅等の開発、運営を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務等を負っております。2025/06/25 15:21
不動産流通事業においては、主に売買仲介、買取再販事業及び賃貸住宅や学生マンションの管理運営等を行っており、顧客との契約に基づき不動産の売買契約を媒介する義務、不動産の引き渡しを行う義務、及び顧客との契約で定められたサービスを提供する義務等を負っております。
これらの履行義務のうち、顧客に対して不動産を引き渡す義務等については、契約に定められた引渡時に収益を認識しております。一方、サービス提供義務については、一定の期間にわたり充足される履行義務であり、サービスの提供に応じて収益を認識しております。但し、一部の契約においては、取引条件に基づき当該サービスの提供が完了した一時点で履行義務が充足されることから、当該時点において収益を認識しております。なお、不動産賃貸に係る履行義務については「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しております。