当社グループにおいても、主に第1四半期連結会計期間は、政府からの緊急事態宣言や自治体からの要請等を踏まえ、商業施設・運営施設・営業店舗の臨時休業や営業時間の短縮、当第2四半期連結会計期間も営業時間の短縮等、影響は継続しましたが、前第1四半期連結会計期間に発令された緊急事態宣言に比べ、対象地域や規制内容が限定的であったため、業績は大幅に回復しております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、アセット売却収益の反動減があるものの、再生可能エネルギー事業の稼働施設の増加、売買仲介の好調、前第1四半期連結会計期間における商業施設・運営施設・営業店舗の臨時休業や営業時間短縮等を実施した反動増等により、売上高4,118億円(前年同四半期比+7.3%)、営業利益335億円(同+97.5%)、経常利益268億円(同+121.7%)、特別利益として固定資産売却益等25億円(前年同四半期は特別利益21億円)、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失等16億円(前年同四半期は特別損失68億円)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益143億円(同+2,283.9%)で増収増益となりました。
2021/11/11 12:17