- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.2022年4月1日付でグループ組織再編を実施いたしました。当該再編に伴い、セグメント間の内部売上高又は振替高が発生することとなったため、第1四半期連結会計期間よりセグメント間の内部売上高又は振替高を表示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/10 15:01- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は577,491千円から163,123千円減少し、414,367千円になっております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が10,089千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ10,089千円減少しており、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ4,280千円減少しております。
(取得による企業結合)
2023/11/10 15:01- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/11/10 15:01- #4 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 米国(LOGIGEAR CORPORATION) | ― | のれん | 463,976 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 571 |
| ソフトウェア | 119,617 |
| 英国(DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED) | ― | のれん | 381,955 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 3,300 |
| ソフトウェア | 25 |
| 無形固定資産(その他) | 13,172 |
| 米国(MK Partners, Inc.) | ― | のれん | 44,490 |
| 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,152 |
② 減損損失に至った経緯
取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
2023/11/10 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社では現在、需要が急増するエンタープライズ事業の成長スピードの加速及び祖業であるエンターテインメント事業の安定成長フェーズから成長軌道への転換に注力しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業が前期絶好調だった国内デバッグの反動等により減収となるも、エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり120%以上の成長を実現したことにより、18,669,500千円(前年同四半期比6.3%増)と増収を達成いたしました。一方、利益面では、エンターテインメント事業の減収の影響や、米国で新型コロナウイルスの影響が長引いたことによるテストの新規受注遅れ等に伴う海外子会社の収益性の悪化、さらにはエンタープライズ事業の中核子会社である株式会社AGEST(以下、「AGEST」)の株式分配型スピンオフ及び上場(以下、「スピンオフ上場」)の準備開始に伴う費用の増加等により、営業利益は729,987千円(前年同四半期比46.8%減)、経常利益は792,304千円(前年同四半期比47.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、連結子会社ののれんの減損損失を特別損失として計上したこと等により、436,669千円(前年同四半期は、四半期純利益945,812千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
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