四半期報告書-第11期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※2.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失に至った経緯
取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
③ グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 米国 (LOGIGEAR CORPORATION) | ― | のれん | 463,976 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 571 | |
| ソフトウェア | 119,617 | ||
| 英国 (DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED) | ― | のれん | 381,955 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 3,300 | |
| ソフトウェア | 25 | ||
| 無形固定資産 (その他) | 13,172 | ||
| 米国 (MK Partners, Inc.) | ― | のれん | 44,490 |
| 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,152 | |
| 合計 | 1,030,261 | ||
② 減損損失に至った経緯
取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
③ グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。