有価証券報告書-第6期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6.減損損失
当社及び連結子会社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.の設立時に想定していた収益を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。
※7.事業整理損
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、DIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.及びDIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.の撤退に伴い、事業整理損を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
DIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.の撤退に伴い減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。
※8.事業撤退損
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、事業撤退損を計上しております。
その内訳は次のとおりであります。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。
当社及び連結子会社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 中国上海市 (DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウェア | 2,739 |
| 合計 | 2,739 | ||
②減損損失に至った経緯
DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.の設立時に想定していた収益を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 建物 | 2,259千円 |
| 工具、器具及び備品 | 460千円 |
| ソフトウェア | 18千円 |
| 合計 | 2,739千円 |
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。
※7.事業整理損
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、DIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.及びDIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.の撤退に伴い、事業整理損を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 人件費負担費用 | 8,287千円 |
| 原状回復費用 | 1,066千円 |
| その他諸費用 | 11,989千円 |
| 減損損失 | 3,644千円 |
| 合計 | 24,988千円 |
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| タイ王国バンコク都 (DIGITAL Hearts(Thailand) Co., Ltd.) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウェア | 3,644 |
| 合計 | 3,644 | ||
②減損損失に至った経緯
DIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.の撤退に伴い減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 建物 | 2,581千円 |
| 工具、器具及び備品 | 746千円 |
| ソフトウェア | 316千円 |
| 合計 | 3,644千円 |
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。
※8.事業撤退損
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、事業撤退損を計上しております。
その内訳は次のとおりであります。
| 旧事務所地代家賃 | 33,494千円 |
| その他諸費用 | 2,219千円 |
| 減損損失 | 7,305千円 |
| 合計 | 43,019千円 |
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 米国カリフォルニア州 (DIGITAL HEARTS USA Inc.) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品 | 7,305 |
| 合計 | 7,305 | ||
②減損損失に至った経緯
DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
| 建物 | 49千円 |
| 工具、器具及び備品 | 7,256千円 |
| 合計 | 7,305千円 |
④グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値を零として減損損失を測定しております。