訂正有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
※4.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失に至った経緯
当社の連結子会社である LOGIGEAR CORPORATIONは、米国の企業向けにソフトウエアテストサービスの提供を長年続けてまいりましたが、米国でのコロナ影響が長引いたことによる新規受注の遅れ等が生じ、売上高が想定を下回る状況が続き収益性が悪化いたしました。さらに、DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDや MK Partners, Inc.の 子会社化等その他の海外事業においても、買収時に想定したほどの業績拡大やシナジーを創出することが出来ませんでした。このため、今後の事業計画を見直した結果、事業用資産並びに株式取得時に発生したのれんの減損損失の計上をいたしました。
③ グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 米国 (LOGIGEAR CORPORATION) | ― | のれん | 483,622 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 595 | |
| ソフトウエア | 124,682 | ||
| 無形固定資産 (その他) | 2,846 | ||
| 英国 (DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED) | ― | のれん | 391,144 |
| 事業用資産 | 工具器具備品 | 3,379 | |
| ソフトウエア | 26 | ||
| 無形固定資産 (その他) | 13,489 | ||
| 米国 (MK Partners, Inc.) | ― | のれん | 46,373 |
| 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,285 | |
| 合計 | 1,069,446 | ||
② 減損損失に至った経緯
当社の連結子会社である LOGIGEAR CORPORATIONは、米国の企業向けにソフトウエアテストサービスの提供を長年続けてまいりましたが、米国でのコロナ影響が長引いたことによる新規受注の遅れ等が生じ、売上高が想定を下回る状況が続き収益性が悪化いたしました。さらに、DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDや MK Partners, Inc.の 子会社化等その他の海外事業においても、買収時に想定したほどの業績拡大やシナジーを創出することが出来ませんでした。このため、今後の事業計画を見直した結果、事業用資産並びに株式取得時に発生したのれんの減損損失の計上をいたしました。
③ グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%で割り引いて算定しております。