有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
※4.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失に至った経緯
当社の連結子会社であるDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited、及びDigital HEARTS Seoul Co., Ltd.は、マーケティング支援事業を展開しておりますが、主要顧客となる現地ゲームメーカー等のマーケティングコストが縮小傾向にあり、新規案件獲得や同社の収益を支えるインセンティブ収入に不確実性等が増しております。このような事業環境の変化を踏まえ、将来の事業計画及び利益計画の見直しを行った結果、想定した業績を達成することができず、のれん並びに事業用資産の減損損失を計上しました。
③グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.05%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 英国領バージン諸島 (DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited) | ― | のれん | 195,238 |
| 韓国 (DIGITAL HEARTS Seoul Co., Ltd.) | ― | のれん | 36,933 |
| 事業用資産 | 建物 | 553 | |
| 工具、器具及び備品 | 5,305 | ||
| 合計 | 238,030 | ||
② 減損損失に至った経緯
当社の連結子会社であるDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited、及びDigital HEARTS Seoul Co., Ltd.は、マーケティング支援事業を展開しておりますが、主要顧客となる現地ゲームメーカー等のマーケティングコストが縮小傾向にあり、新規案件獲得や同社の収益を支えるインセンティブ収入に不確実性等が増しております。このような事業環境の変化を踏まえ、将来の事業計画及び利益計画の見直しを行った結果、想定した業績を達成することができず、のれん並びに事業用資産の減損損失を計上しました。
③グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.05%で割り引いて算定しております。