- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
7年から12年間の定額法により償却しております。2017/06/27 16:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
事業23,116千円が含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/27 16:02- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2017/06/27 16:02- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社PGユニバース(現:株式会社フレイムハーツ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PGユニバースの株式の取得価額と株式会社PGユニバース取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 60,773千円 |
| 固定資産 | 4,832千円 |
| のれん | 221,899千円 |
| 流動負債 | △137,505千円 |
2017/06/27 16:02- #5 業績等の概要
加えて、メディア事業及びクリエイティブ事業においても、独自性を追求したサービスを提供すべく、積極的なチャレンジを行うことで、収益機会の拡大を図って参りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主にデバッグ事業が業績を牽引したことにより15,444,767千円(前期比2.9%増)、営業利益は1,906,646千円(前期比2.9%減)、経常利益は1,997,288千円(前期比2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん及び固定資産の減損損失等を計上した一方、前期に発生した特別損失の反動により795,068千円(前期比119.7%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
2017/06/27 16:02- #6 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区(株式会社フレイムハーツ) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、リース資産、その他 | 27,018 |
| ― | のれん | 567,660 |
| 合計 | 594,678 |
②減損損失に至った経緯
株式会社プレミアムエージェンシー(現:株式会社フレイムハーツ)の取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
2017/06/27 16:02- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 雇用促進税制等に係る税額控除 | | △4.4% | △3.7% |
| のれん償却額 | | 4.8% | 2.4% |
| 評価性引当額 | | 16.4% | 5.7% |
2017/06/27 16:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産の残高は1,430,380千円となり、前連結会計年度末における固定資産1,469,139千円に対し、38,759千円の減少(前期比2.6%減)となりました。
これは、主として、投資有価証券が170,092千円増加した一方で、のれんが236,467千円減少したことによるものであります。
(負債)
2017/06/27 16:02