さらに、多様化する顧客ニーズに対応した最適な検証環境を構築するため、特殊な電波環境を再現する「シールドルーム」を設置するなど、デバッグ設備の充実化を図るとともに、事業の垣根を越えた多角的な業容拡大を目的として、平成26年4月1日付けで「3DCGコンテンツ開発事業」等を行う株式会社プレミアムエージェンシーを子会社化するなど、中期経営計画の初年度としてその達成を実現する戦略投資を重点施策として取り組んで参りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、引き続きデバッグ事業が伸長するとともに、連結子会社化した株式会社ネットワーク二一及び株式会社プレミアムエージェンシーの影響により、6,199,178千円(前年同四半期比33.1%増)となりました。
営業利益は、事業モデルの異なる子会社の連結に伴い営業費用が増加したことに加え、デバッグ事業を中心に将来を見据えた人材確保等の積極的な投資を実施した結果、723,044千円(前年同四半期比15.8%減)、経常利益は719,220千円(前年同四半期比16.3%減)、四半期純利益は341,456千円(前年同四半期比32.0%減)となりました。
2014/11/10 11:18