経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 15億2579万
- 2016年3月31日 +28.36%
- 19億5846万
個別
- 2015年3月31日
- 4億2717万
- 2016年3月31日 +424.21%
- 22億3930万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/29 14:26
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ12,452千円減少し、税金等調整前当期純利益は57,171千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が67,323千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/29 14:26
当連結会計年度におけるわが国経済は、各種金融政策等の効果により、企業収益並びに雇用・所得環境は緩やかに回復しつつあるものの、新興国経済の減速や消費者マインドの停滞等もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。平成27年3月期(千円) 平成28年3月期(千円) 増減率(%) 営業利益 1,517,239 1,963,951 29.4 経常利益 1,525,799 1,958,461 28.4 親会社株主に帰属する当期純利益 539,994 361,824 △33.0
当社グループを取り巻くデジタル関連市場においては、スマートフォンやタブレット端末の普及によるデバイスの複雑化並びにインターネット環境の飛躍的な進歩により、コンテンツ及びサービス等の変化に伴うビジネスモデルの多様化が急速に進んでおり、この流れを受け、当社グループの収益機会も増加するものと見込んでおります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は1,963,951千円となり、前連結会計年度に比べ446,712千円の増加(前期比29.4%増)となりました。2016/06/29 14:26
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は43,888千円となり、前連結会計年度に比べ22,647千円の減少(前期比34.0%減)となりました。その主な内訳と致しましては、投資事業組合運用益17,872千円であります。また、営業外費用は49,378千円となり、前連結会計年度に比べ8,597千円の減少(前期比14.8%減)となりました。その主な内訳と致しましては、自己株式取得費用14,996千円であります。