のれん
連結
- 2025年3月31日
- 10億3542万
- 2026年3月31日 +72.93%
- 17億9058万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/23 16:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 26,717千円2026/06/23 16:00
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、為替差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2026/06/23 16:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
5年から10年間の定額法により償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにHUWIZ SOLUTIONS INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにHUWIZ SOLUTIONS INC.取得のための支出(純額)との関係は次の通りです。2026/06/23 16:00
流動資産 1,076,385 千円 固定資産 81,802 のれん 1,274,408 流動負債 △227,179 - #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、株式会社アイデンティティーが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりです。2026/06/23 16:00
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 862,884 千円 固定資産 45,336 のれん 1,041,374 流動負債 △457,917
該当事項はありません。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2026/06/23 16:00
② 減損損失に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 英国領バージン諸島(DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited) ― のれん 195,238 韓国(DIGITAL HEARTS Seoul Co., Ltd.) ― のれん 36,933 事業用資産 建物 553 工具、器具及び備品 5,305
当社の連結子会社であるDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited、及びDigital HEARTS Seoul Co., Ltd.は、マーケティング支援事業を展開しておりますが、主要顧客となる現地ゲームメーカー等のマーケティングコストが縮小傾向にあり、新規案件獲得や同社の収益を支えるインセンティブ収入に不確実性等が増しております。このような事業環境の変化を踏まえ、将来の事業計画及び利益計画の見直しを行った結果、想定した業績を達成することができず、のれん並びに事業用資産の減損損失を計上しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、国内デバッグは大きく伸長した一方、2024年12月に売却した子会社の連結除外の影響や、AGESTグループ事業の減収により、38,928,746千円(前期比2.1%減)となりました。一方利益面では、収益性の高い国内デバッグの増収等により営業利益は2,626,166千円(前期比8.1%増)、経常利益2,582,767千円(前期比13.4%増)と増益を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の縮小等の影響もあり、1,181,667千円(前期比87.7%増)となりました。2026/06/23 16:00
資産合計については、前連結会計年度末と比較して1,582,357千円増加し、21,531,848千円となりました。これは、流動資産が38,360千円減少した一方、固定資産が子会社取得によるのれんの増加などにより1,620,717千円増加したことによるものです。負債合計は、前連結会計年度末と比較して881,485千円増加し、11,570,281千円となりました。これは主に、短期借入金の増加等により流動負債が714,695千円増加したことによるものです。純資産合計は、利益剰余金をはじめとする株主資本の増加等により、前連結会計年度末と比較して700,871千円増加し、9,961,567千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 16:00
該当事項はありません。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法2026/06/23 16:00
当社が保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、一部の関係会社株式についてはのれん相当額を含むため純資産に比べて高い価額で取得しております。評価損要否の判定にあたっては実質価額が帳簿価額から著しく低下した場合には、実質価額まで減額し、当該減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
当事業年度において、実質価額と帳簿価額を比較し、著しい低下のないものは関係会社株式評価損を認識しないと判断いたしました。その他、一部関係会社株式評価損を認識すべきと判断したものにつきましては、損益計算書の特別損失に計上のとおり、実質価額まで減額し、当該減少額を関係会社株式評価損として認識しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/23 16:00
(のれんの評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額