有価証券報告書-第5期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 16:03
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、報告セグメントを「デバッグ事業」、「メディア事業」及び「クリエイティブ事業」の3つとし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」として区分しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「デバッグ事業」は、主にコンシューマゲーム、デジタルソリューション、アミューズメントの事業分野において、ユーザーデバッグサービス及び関連するサービスを提供しております。
「メディア事業」は、主に総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」等の企画・運営を通じて、プロモーション活動支援サービスを提供しております。
「クリエイティブ事業」は、コンテンツ制作におけるクリエイティブ領域全般にわたる制作サポートサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
デバッグ
事業
メディア
事業
クリエイ
ティブ事業
売上高
外部顧客への売上高12,276,759554,2031,462,49414,293,4561,151,31115,444,76715,444,767
セグメント間の内部売上高又は振替高6,5263,2719,79742,56452,362△52,362
12,283,285554,2031,465,76514,303,2541,193,87515,497,130△52,36215,444,767
セグメント利益又は損失(△)2,740,427△24,789△115,9552,599,68357,0362,656,719△750,0721,906,646
セグメント資産4,189,660790,882390,1905,370,733270,3355,641,0682,010,5337,651,602
その他の項目
減価償却費98,8743,6313,907106,4146,125112,5396,278118,817
のれんの償却額75,48718,49193,97918,032112,011112,011
減損損失92,038217,158309,196186,156495,353495,353
有形固定資産及び無形固定資産の増加額53,4231,70811,82966,96266,96265,981132,944

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△750,072千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,010,533千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,014,805千円及びセグメント間取引消去△4,271千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加68,509千円及びセグメント間取引消去△2,527千円が含まれております。全社資産は、主にネットワーク設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
デバッグ
事業
メディア
事業
クリエイ
ティブ事業
売上高
外部顧客への売上高14,270,466638,6581,743,80216,652,928700,28917,353,21817,353,218
セグメント間の内部売上高又は振替高13,2356,49119,727114,067133,794△133,794
14,283,702638,6581,750,29416,672,655814,35717,487,012△133,79417,353,218
セグメント利益又は損失(△)2,816,187△179,405219,3102,856,0927,1352,863,228△1,127,3631,735,864
セグメント資産5,483,767956,253622,9207,062,941356,9797,419,9211,155,3658,575,286
その他の項目
減価償却費122,2063,5041,031126,7434,663131,40666,026197,433
のれんの償却額1,44475,48776,93176,93176,931
減損損失6,3836,3836,3836,383
有形固定資産及び無形固定資産の増加額158,0982,3962,817163,312163,312198,639361,952

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,127,363千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,155,365千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,162,236千円及びセグメント間取引消去△6,870千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加 198,639千円が含まれております。全社資産は、主に建物附属設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
株式会社スクウェア・エニックス1,990,902デバッグ事業、メディア事業及びクリエイティブ事業
株式会社ディー・エヌ・エー1,986,271デバッグ事業及びクリエイティブ事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
株式会社スクウェア・エニックス2,500,502デバッグ事業、メディア事業及びクリエイティブ事業
株式会社ディー・エヌ・エー1,739,612デバッグ事業及びクリエイティブ事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
デバッグ事業メディア事業クリエイティブ事業
減損損失92,038217,158309,196186,156495,353

(注)「その他」の金額には、システム開発事業163,040千円及びデジタルハーツ・クリエイターズ・ネットワーク事業23,116千円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
デバッグ事業メディア事業クリエイティブ事業
減損損失6,3836,3836,383

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
デバッグ事業メディア事業クリエイティブ事業
当期償却額75,48718,49193,97918,032112,011
当期末残高201,300201,300201,300

(注)「その他」の金額は、システム開発事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
デバッグ事業メディア事業クリエイティブ事業
当期償却額1,44475,48776,93176,931
当期末残高24,555125,812150,368150,368

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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