有価証券報告書-第2期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当連結会計年度より、株式会社プレミアムエージェンシーを連結子会社化したことに伴い、重要性が増したため、同社の事業を「クリエイティブ事業」とし、新たな報告セグメントとして記載するとともに、前連結会計年度まで「その他」として区分していた「開発アウトソーシング事業」及び「映像制作事業」を当該セグメントに含めております。
これに伴い、当社グループの報告セグメントは、従来までの「デバッグ事業」及び「メディア事業」に、新たに「クリエイティブ事業」を加え、報告セグメントに含まれない事業を「その他」として区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「デバッグ事業」は、主にコンシューマゲーム、デジタルソリューション、アミューズメントの事業分野において、ユーザーデバッグサービス及び関連するサービスを提供しております。
「メディア事業」は、主に総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」等の企画・運営を通じて、プロモーション活動支援サービスを提供しております。
「クリエイティブ事業」は、主に3DCGコンテンツ開発事業、開発アウトソーシング事業、映像制作事業の事業分野において、コンテンツ制作におけるクリエイティブ領域全般にわたる制作サポートサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するために費用の配分方法等を変更しております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のデバッグ事業のセグメント利益が538,541千円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びFuguai.com事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△353,859千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,246,675千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,250,585千円及びセグメント間取引消去△3,909千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びFuguai.com事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△447,885千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額762,647千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産798,997千円及びセグメント間取引消去△36,350千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)「その他」の金額は、システム開発事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「その他」の金額は、システム開発事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当連結会計年度より、株式会社プレミアムエージェンシーを連結子会社化したことに伴い、重要性が増したため、同社の事業を「クリエイティブ事業」とし、新たな報告セグメントとして記載するとともに、前連結会計年度まで「その他」として区分していた「開発アウトソーシング事業」及び「映像制作事業」を当該セグメントに含めております。
これに伴い、当社グループの報告セグメントは、従来までの「デバッグ事業」及び「メディア事業」に、新たに「クリエイティブ事業」を加え、報告セグメントに含まれない事業を「その他」として区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「デバッグ事業」は、主にコンシューマゲーム、デジタルソリューション、アミューズメントの事業分野において、ユーザーデバッグサービス及び関連するサービスを提供しております。
「メディア事業」は、主に総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」等の企画・運営を通じて、プロモーション活動支援サービスを提供しております。
「クリエイティブ事業」は、主に3DCGコンテンツ開発事業、開発アウトソーシング事業、映像制作事業の事業分野において、コンテンツ制作におけるクリエイティブ領域全般にわたる制作サポートサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するために費用の配分方法等を変更しております。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のデバッグ事業のセグメント利益が538,541千円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| デバッグ 事業 | メディア 事業 | クリエイ ティブ 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,774,965 | 483,581 | 442,180 | 9,700,727 | 437,231 | 10,137,958 | ― | 10,137,958 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 23,124 | ― | 420 | 23,544 | 821 | 24,366 | △24,366 | ― |
| 計 | 8,798,089 | 483,581 | 442,600 | 9,724,271 | 438,053 | 10,162,324 | △24,366 | 10,137,958 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 2,144,958 | 35,427 | △26,880 | 2,153,505 | △18,811 | 2,134,694 | △353,859 | 1,780,834 |
| セグメント資産 | 3,403,757 | 864,951 | 138,517 | 4,407,226 | 506,641 | 4,913,867 | 2,246,675 | 7,160,543 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 109,951 | 2,924 | 9,021 | 121,897 | 11,636 | 133,534 | 9,136 | 142,671 |
| のれんの償却額 | ― | 75,487 | ― | 75,487 | 5,261 | 80,749 | ― | 80,749 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 141,045 | 12,227 | 11,115 | 164,388 | 5,718 | 170,107 | 27,908 | 198,015 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びFuguai.com事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△353,859千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,246,675千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,250,585千円及びセグメント間取引消去△3,909千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| デバッグ 事業 | メディア 事業 | クリエイ ティブ 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,797,070 | 502,350 | 1,668,656 | 11,968,076 | 1,317,062 | 13,285,139 | ― | 13,285,139 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 15,323 | 1,700 | 6,659 | 23,683 | 16,250 | 39,933 | △39,933 | ― |
| 計 | 9,812,394 | 504,050 | 1,675,315 | 11,991,760 | 1,333,313 | 13,325,073 | △39,933 | 13,285,139 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 2,376,777 | 32,264 | △496,265 | 1,912,776 | 52,348 | 1,965,125 | △447,885 | 1,517,239 |
| セグメント資産 | 4,395,531 | 810,581 | 1,594,044 | 6,800,157 | 710,142 | 7,510,299 | 762,647 | 8,272,947 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 102,806 | 6,215 | 144,206 | 253,228 | 17,949 | 271,178 | 4,808 | 275,986 |
| のれんの償却額 | ― | 75,487 | 70,957 | 146,445 | 15,785 | 162,230 | ― | 162,230 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 104,944 | 3,464 | 89,730 | 198,139 | 25,255 | 223,394 | 220 | 223,614 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びFuguai.com事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△447,885千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額762,647千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産798,997千円及びセグメント間取引消去△36,350千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| デバッグ事業 | メディア事業 | クリエイティブ事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 75,487 | ― | 75,487 | 5,261 | ― | 80,749 |
| 当期末残高 | ― | 427,762 | ― | 427,762 | 167,832 | ― | 595,594 |
(注)「その他」の金額は、システム開発事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| デバッグ事業 | メディア事業 | クリエイティブ事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 75,487 | 70,957 | 146,445 | 15,785 | ― | 162,230 |
| 当期末残高 | ― | 352,275 | 638,617 | 990,892 | 179,013 | ― | 1,169,905 |
(注)「その他」の金額は、システム開発事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。