有価証券報告書-第16期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上する見込の店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、地価下落がみられた遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としており、正味売却価額については、路線価に基づいた時価から算出した金額を使用しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している店舗及び閉店の意思決定を行った店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 愛知県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 12,818 |
| 愛知県 | 遊休資産 | 投資不動産(土地) | 6,455 |
| 合計 | 19,274 | ||
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上する見込の店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、地価下落がみられた遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としており、正味売却価額については、路線価に基づいた時価から算出した金額を使用しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 5,424 |
| 岡山県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 18,598 |
| 合計 | 24,022 | ||
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している店舗及び閉店の意思決定を行った店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。