有価証券報告書-第22期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
閉店を決定した店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
閉店を決定した店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、本社の効率的な運営を図るために、オフィスフロアの集約化を行い、当連結会計年度において解約したオフィスフロアの「建物及び構築物等」の帳簿価額を全額費用処理しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(百万円) |
| 愛知県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 35 |
| 静岡県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 8 |
| 三重県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 6 |
| 神奈川県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 1 |
| 岐阜県 | 店舗 | 建物及び構築物 | 0 |
| 合計 | 52 |
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
閉店を決定した店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(百万円) |
| 愛知県 | 賃借オフィス | 建物及び構築物等 | 98 |
| 三重県 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 6 |
| 合計 | 105 |
当社は、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
閉店を決定した店舗について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、本社の効率的な運営を図るために、オフィスフロアの集約化を行い、当連結会計年度において解約したオフィスフロアの「建物及び構築物等」の帳簿価額を全額費用処理しております。
なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。