四半期報告書-第37期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、当事業年度より四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による円安・株高を背景に、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き顧客数の増加を図るための施策を重点的に実施してまいりました。平成27年4月に名古屋ショールームの増床移転(約300坪)を行うことで売れ筋商品展示の拡充や商談スペースの増席、アクセス利便性の向上等により、集客効果が上がっております。また、新カタログVol.22を同時期4月上旬に全3分冊、新商品71アイテムを含む掲載商品数870点、発行部数17万部、総頁数2,940頁に及ぶ「Best selection」「Materials」「TECHNICAL DATA」を発行いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,356百万円、営業利益363百万円、経常利益360百万円、四半期純利益209百万円となりました。
なお、当社は建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ190百万円減少し、3,826百万円となりました。その主な要因は、商品の増加47百万円、関係会社株式の増加35百万円、未着商品の増加24百万円、現金及び預金の減少200百万円、土地の減少121百万円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ367百万円減少し、2,167百万円となりました。その主な要因は、買掛金の増加78百万円、長期借入金の減少261百万円、未払法人税等の減少122百万円、社債の減少37百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ177百万円増加し、1,659百万円となりました。その要因は、利益剰余金の増加177百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末に比べて18人増加し、69人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。
(6)主要な設備
当第3四半期累計期間において、新設、休止、大規模改修、除却、売却等により、著しい変動があったものは、次のとおりであります。
①新設
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の能力増加につきましては、合理的に算定できないため、記載を省略しております。
②売却
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による円安・株高を背景に、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き顧客数の増加を図るための施策を重点的に実施してまいりました。平成27年4月に名古屋ショールームの増床移転(約300坪)を行うことで売れ筋商品展示の拡充や商談スペースの増席、アクセス利便性の向上等により、集客効果が上がっております。また、新カタログVol.22を同時期4月上旬に全3分冊、新商品71アイテムを含む掲載商品数870点、発行部数17万部、総頁数2,940頁に及ぶ「Best selection」「Materials」「TECHNICAL DATA」を発行いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,356百万円、営業利益363百万円、経常利益360百万円、四半期純利益209百万円となりました。
なお、当社は建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ190百万円減少し、3,826百万円となりました。その主な要因は、商品の増加47百万円、関係会社株式の増加35百万円、未着商品の増加24百万円、現金及び預金の減少200百万円、土地の減少121百万円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ367百万円減少し、2,167百万円となりました。その主な要因は、買掛金の増加78百万円、長期借入金の減少261百万円、未払法人税等の減少122百万円、社債の減少37百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ177百万円増加し、1,659百万円となりました。その要因は、利益剰余金の増加177百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末に比べて18人増加し、69人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。
(6)主要な設備
当第3四半期累計期間において、新設、休止、大規模改修、除却、売却等により、著しい変動があったものは、次のとおりであります。
①新設
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金調達方法 | 完了年月 | 完成後の 増加能力 |
| 本社 (大阪市北区) | 本社機能 | 92,404 | 自己資金 | 平成26年11月 | (注)2 |
| 名古屋ショールーム (名古屋市東区) | ショールーム | 120,635 | 自己資金 | 平成27年4月 | (注)2 |
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の能力増加につきましては、合理的に算定できないため、記載を省略しております。
②売却
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 (千円) | 売却年月 | |
| 建物及び構築物 | 土地 (面積㎡) | |||
| 本社 (大阪市中央区) | 本社機能 | 170,380 | 122,100 (95.00) | 平成26年12月 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。