四半期報告書-第38期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。なお、当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益の拡大や雇用の改善など緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、海外においては、中国をはじめとする新興国、資源国経済が減速し始めており、イギリスのEU離脱など、従来にも増して先行きの不透明感が強まる状況となりました。
このような状況の中、当社グループは顧客数の増加並びに買い回りや上位商品購入の促進といった1顧客あたりの売上向上を図るための施策や、休眠顧客に対するダイレクトメールの発送により、事業規模の拡大を図りました。海外展開としては市場への販路拡大や業務提携等により、グローバルビジネスを推進しております。平成28年4月に台湾での当社製品の販売拠点となる合弁会社、睿信三輪股份有限公司(SANWA COMPANY RS TAIWAN LTD.)を設立し台湾国内での具体的な販売準備に着手いたしました。また同月「ミラノサローネ国際家具見本市」にて同時開催された「エウロクチーナ」(サローネ国際キッチン見本市)への出展により、世界に向けてミニマリズムを追求したデザインと「メイド・イン・ジャパン」という高品質を併せ持った商品を開発するメーカーであるというブランド浸透を図りました。この「ミラノサローネ国際家具見本市」への出展においては、国内外での媒体露出の強化や国内での報告会を実施するなど出展後も精力的に情報発信を行っております。
商品施策においては2年連続となる「iFデザイン賞」を7件(うち1件は最優秀賞であるゴールドアワード)受賞し、「レッドドットデザイン賞」を2件受賞、さらに「ドイツデザイン賞」においては5件のノミネートがされております。今後も特色ある商品開発を行い、商品ラインナップを拡充し、お客様の家づくりの自由度を拡げるべく事業展開してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,231百万円、営業利益276百万円、経常利益273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円となりました。
なお、当社グループは建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、4,459百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,370百万円、商品845百万円、建物(純額)452百万円、差入保証金422百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、2,604百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金722百万円、買掛金479百万円、未払金434百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,854百万円となりました。その主な内訳は、利益剰余金1,122百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数は期首に比べて26人増加し、99人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益の拡大や雇用の改善など緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、海外においては、中国をはじめとする新興国、資源国経済が減速し始めており、イギリスのEU離脱など、従来にも増して先行きの不透明感が強まる状況となりました。
このような状況の中、当社グループは顧客数の増加並びに買い回りや上位商品購入の促進といった1顧客あたりの売上向上を図るための施策や、休眠顧客に対するダイレクトメールの発送により、事業規模の拡大を図りました。海外展開としては市場への販路拡大や業務提携等により、グローバルビジネスを推進しております。平成28年4月に台湾での当社製品の販売拠点となる合弁会社、睿信三輪股份有限公司(SANWA COMPANY RS TAIWAN LTD.)を設立し台湾国内での具体的な販売準備に着手いたしました。また同月「ミラノサローネ国際家具見本市」にて同時開催された「エウロクチーナ」(サローネ国際キッチン見本市)への出展により、世界に向けてミニマリズムを追求したデザインと「メイド・イン・ジャパン」という高品質を併せ持った商品を開発するメーカーであるというブランド浸透を図りました。この「ミラノサローネ国際家具見本市」への出展においては、国内外での媒体露出の強化や国内での報告会を実施するなど出展後も精力的に情報発信を行っております。
商品施策においては2年連続となる「iFデザイン賞」を7件(うち1件は最優秀賞であるゴールドアワード)受賞し、「レッドドットデザイン賞」を2件受賞、さらに「ドイツデザイン賞」においては5件のノミネートがされております。今後も特色ある商品開発を行い、商品ラインナップを拡充し、お客様の家づくりの自由度を拡げるべく事業展開してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,231百万円、営業利益276百万円、経常利益273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円となりました。
なお、当社グループは建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、4,459百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,370百万円、商品845百万円、建物(純額)452百万円、差入保証金422百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、2,604百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金722百万円、買掛金479百万円、未払金434百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,854百万円となりました。その主な内訳は、利益剰余金1,122百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数は期首に比べて26人増加し、99人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。