有価証券報告書-第1期(平成25年12月2日-平成26年5月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等とし、一部を安全性の高い金融資産としており、また、資金調達については銀行借入等による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信・売掛債権管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
投資有価証券に係る市場リスクは、資金運用規程に沿ってリスク低減を図っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、運転資金として短期借入金を利用しております。これらの支払に係る流動性リスクは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
長期借入金の資金使途は従業員持株会信託型ESOP導入に伴う信託口における金融機関からの借入金であります。なお、変動金利のため金利変動リスクに晒されております。
(3) 信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち43.1%が大口顧客に対するものです。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2参照)
当連結会計年度(平成26年5月31日)
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(4)未払金、及び(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券の時価は、取引金融機関から提示された価格によっております。
(6)長期借入金は、短期間で市場金利を反映する変動金利であることから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*1)市場価格がなく償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)強制執行停止のために供託しているものであり、償還予定時期を見積ることができず、時価を把握することが困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
(*3)役員退職慰労金の打ち切り支給に係る債務であり、当該役員の退職時期が特定されておらず時価の算定が困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(平成26年5月31日)
4 長期借入金の残高及び返済予定額については、連結附属明細表「借入金等明細表」に記載しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等とし、一部を安全性の高い金融資産としており、また、資金調達については銀行借入等による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信・売掛債権管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
投資有価証券に係る市場リスクは、資金運用規程に沿ってリスク低減を図っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、運転資金として短期借入金を利用しております。これらの支払に係る流動性リスクは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
長期借入金の資金使途は従業員持株会信託型ESOP導入に伴う信託口における金融機関からの借入金であります。なお、変動金利のため金利変動リスクに晒されております。
(3) 信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち43.1%が大口顧客に対するものです。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2参照)
当連結会計年度(平成26年5月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(※) (千円) | 時価(※) (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 1,851,892 | 1,851,892 | ― |
| (2) 売掛金 | 486,888 | 486,888 | ― |
| (3) 有価証券及び投資有価証券 満期保有目的の債券 | 200,027 | 201,929 | 1,901 |
| (4) 未払金 | (287,275) | (287,275) | ― |
| (5) 未払法人税等 | (4,681) | (4,681) | ― |
| (6) 長期借入金 | (185,808) | (185,808) | ― |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(4)未払金、及び(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券の時価は、取引金融機関から提示された価格によっております。
(6)長期借入金は、短期間で市場金利を反映する変動金利であることから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円 ) | |
| 区分 | 平成26年5月31日 |
| 差入保証金(*1) | 444,951 |
| 供託金 (*2) | 135,000 |
| 長期未払金(*3) | (123,060) |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*1)市場価格がなく償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)強制執行停止のために供託しているものであり、償還予定時期を見積ることができず、時価を把握することが困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
(*3)役員退職慰労金の打ち切り支給に係る債務であり、当該役員の退職時期が特定されておらず時価の算定が困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(平成26年5月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 1,851,892 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 486,888 | ― | ― | ― |
| 有価証券及び投資有価証券 満期保有目的の債券(社債) | 100,000 | 100,000 | ― | ― |
| 合計 | 2,438,780 | 100,000 | ― | ― |
4 長期借入金の残高及び返済予定額については、連結附属明細表「借入金等明細表」に記載しております。