有価証券報告書-第4期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等とし、一部を安全性の高い金融資産としており、また、資金調達については銀行借入等による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信・売掛債権管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、運転資金として短期借入金を利用しております。これらの支払に係る流動性リスクは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3) 信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち41.7%が大口顧客に対するものです。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(平成28年5月31日)
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未払金、及び(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*1)市場価格がなく償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)役員退職慰労金の打ち切り支給に係る債務であり、当該役員の退職時期が特定されておらず時価の算定が困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
当連結会計年度(平成29年5月31日)
4 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等とし、一部を安全性の高い金融資産としており、また、資金調達については銀行借入等による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信・売掛債権管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
営業債務である未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、運転資金として短期借入金を利用しております。これらの支払に係る流動性リスクは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3) 信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち41.7%が大口顧客に対するものです。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(平成28年5月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(※) (千円) | 時価(※) (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 2,337,409 | 2,337,409 | ― |
| (2) 売掛金 | 453,119 | 453,119 | ― |
| (3) 未払金 | (171,833) | (171,833) | ― |
| (4) 未払法人税等 | (164,579) | (164,579) | ― |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(※) (千円) | 時価(※) (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 2,104,272 | 2,104,272 | ― |
| (2) 売掛金 | 500,153 | 500,153 | ― |
| (3) 未払金 | (186,417) | (186,417) | ― |
| (4) 未払法人税等 | (61,685) | (61,685) | ― |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未払金、及び(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円 ) | ||
| 区分 | 平成28年5月31日 | 平成29年5月31日 |
| 差入保証金(*1) | 407,689 | 417,843 |
| 長期未払金(*2) | (67,780) | (72,273) |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*1)市場価格がなく償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)役員退職慰労金の打ち切り支給に係る債務であり、当該役員の退職時期が特定されておらず時価の算定が困難なため、時価開示の対象とはしておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 2,337,409 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 453,119 | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,790,529 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成29年5月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 2,104,272 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 500,153 | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,604,425 | ― | ― | ― |
4 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
該当事項はありません。