有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 富士見BMS株式会社
事業の内容 植物資源を原料とするバイオマス燃料等の製造及び販売事業
バイオマス利活用に関する調査、研究及びコンサルタント事業
産業廃棄物(木くず)の処理及び収集運搬に関する事業
②企業結合を行った主な理由
資源循環事業セグメントにおける、廃棄物集荷量、扱い品目の拡大を意図し、近接する株式会社エコネコルとの一体運営により相乗効果を発揮し、静岡県エリアでの資源循環ドミナント戦略を推し進めることで当グループの企業価値向上に資するものと判断したためであります。
③企業結合日
2021年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社エコネコルが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2022年2月28日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
32,075千円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社の連結子会社である株式会社エコネコルは、2022年1月17日開催の取締役会決議に基づき、2022年3月1日を効力発生日として、株式会社エコネコルの連結子会社である富士見BMS株式会社を吸収合併いたしました。
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業内容
結合企業の名称:株式会社エコネコル
事業内容:鉄・非鉄金属リサイクル、一般・産業廃棄物処理事業
被結合企業の名称:富士見BMS株式会社
事業内容:主に産業廃棄物(木くず)の処理及び収集運搬に関する事業
(2)企業結合日
2022年3月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社エコネコルを存続会社、富士見BMS株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社エコネコル
(5)その他取引の概要に関する事項
当グループ内における経営資源の集約、業務効率化を目的としております。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 富士見BMS株式会社
事業の内容 植物資源を原料とするバイオマス燃料等の製造及び販売事業
バイオマス利活用に関する調査、研究及びコンサルタント事業
産業廃棄物(木くず)の処理及び収集運搬に関する事業
②企業結合を行った主な理由
資源循環事業セグメントにおける、廃棄物集荷量、扱い品目の拡大を意図し、近接する株式会社エコネコルとの一体運営により相乗効果を発揮し、静岡県エリアでの資源循環ドミナント戦略を推し進めることで当グループの企業価値向上に資するものと判断したためであります。
③企業結合日
2021年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社エコネコルが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2022年2月28日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
32,075千円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 86,043千円 |
| 固定資産 | 195,266千円 |
| 資産合計 | 281,309千円 |
| 流動負債 | 24,442千円 |
| 固定負債 | 174,819千円 |
| 負債合計 | 199,261千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社の連結子会社である株式会社エコネコルは、2022年1月17日開催の取締役会決議に基づき、2022年3月1日を効力発生日として、株式会社エコネコルの連結子会社である富士見BMS株式会社を吸収合併いたしました。
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業内容
結合企業の名称:株式会社エコネコル
事業内容:鉄・非鉄金属リサイクル、一般・産業廃棄物処理事業
被結合企業の名称:富士見BMS株式会社
事業内容:主に産業廃棄物(木くず)の処理及び収集運搬に関する事業
(2)企業結合日
2022年3月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社エコネコルを存続会社、富士見BMS株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社エコネコル
(5)その他取引の概要に関する事項
当グループ内における経営資源の集約、業務効率化を目的としております。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。