- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は当該医療機器の早急な認可を目指し、日本国内および海外での臨床開発や研究開発に鋭意取り組んでまいりました。その結果、当社治療器AMTC300が、平成29年9月にウクライナで医療機器の認可を得ることができ、続いて平成30年7月にウクライナで大量生産認可を得ることができました。
しかしながら販売活動に関しては、今後の展開となるため、当中間会計期間の売上高は 1,367千円(前年同期比 81.5%減)、営業損失は38,389千円(前年同期比3.4%増)、経常損失は37,200千円(前年同期比0.5%減)、中間純損失は 36,236千円(前年同期比3.8%減)となりました。
なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/12/21 9:28- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
益状況
当社の当中間会計期間において、営業損失38,389千円、経常損失37,200千円、中間純損失36,236千円を計上しております。
一方で、ウクライナにおいてヒト用治療器が大量生産認可を取得し、販売後臨床試験で効能効果、安全性の再確認を行いながら販売に向けた準備を進めております。現時点で販売価格は未定ですが、販売量の増加に伴い、損益が黒字となる見通しです。
2018/12/21 9:28- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は当中間会計期間において営業損失38,389千円、経常損失37,200千円、中間純損失36,236千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても35,330千円のマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/12/21 9:28- #4 重要事象等の分析及び対応
益状況
当社の当中間会計期間において、営業損失38,389千円、経常損失37,200千円、中間純損失36,236千円を計上しております。
一方で、ウクライナにおいてヒト用治療器が大量生産認可を取得し、販売後臨床試験で効能効果、安全性の再確認を行いながら販売に向けた準備を進めております。現時点で販売価格は未定ですが、販売量の増加に伴い損益が黒字となる見通しです。
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