3678 メディアドゥ

3678
2026/06/12
時価
197億円
PER 予
16.44倍
2014年以降
赤字-211.89倍
(2014-2026年)
PBR
1.04倍
2014年以降
0.97-29.24倍
(2014-2026年)
配当 予
3.08%
ROE 予
6.3%
ROA 予
2.11%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2024/05/24 15:02
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)
支払手数料1,4871,334
のれん償却額783702
2024/05/24 15:02
#3 事業等のリスク
⑥ 投資や減損に関するリスクについて
当社グループにおける2024年2月期現在の投資項目の計上額は、ソフトウエアが590百万円、のれんが5,765百万円、投資有価証券が5,870百万円となっております。
当社は新規事業開発やシステム開発、他企業の株式取得等において、取締役会の下に設置された投資委員会等の会議体にて慎重な検討を行ったうえで投資判断を実行しておりますが、競争環境の激化等の要因によって当初計画通りの事業進捗が実現しない場合、減損や想定以上の費用等が発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/05/24 15:02
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の定額法により償却しております。2024/05/24 15:02
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにSupadü Limitedを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産58百万円
固定資産2
のれん623
無形固定資産配分額259
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
2024/05/24 15:02
#6 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
会社・場所用途種類減損損失
株式会社メディアドゥ(東京都千代田区)事業用資産ソフトウエア171百万円
株式会社Nagisa(東京都千代田区)事業用資産のれん287百万円
ジャイブ株式会社(東京都千代田区)事業用資産のれん、ソフトウエア、その他無形固定資産40百万円
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエアについては、スマートフォンアプリによるソーシャル映像視聴サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
2024/05/24 15:02
#7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(2023年2月28日)当事業年度(2024年2月29日)
税額控除△2.4△1.3
のれん償却額5.05.6
評価性引当額の増減△4.919.3
2024/05/24 15:02
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2023年2月28日)当連結会計年度(2024年2月29日)
税額控除△3.0△4.3
のれん償却額21.180.8
持分法による投資損益1.72.0
2024/05/24 15:02
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
戦略投資事業については、成長に向けた投資フェーズが一巡し、全体として赤字幅の縮小と黒字化に向けた事業進捗がみられるものの、事業環境の悪化により一部苦戦する事業もありました。FanTop事業においては事業方針を確立して投資の適正化を図ったことで赤字幅が縮小、SaaS型のビジネスモデルを展開する国際事業の各社及びIP・ソリューション事業のフライヤーにおいては、法人契約数の伸びによりリカーリング収益を着実に積み上げております。他方、インプリント事業の日本文芸社においては、紙資源や印刷費、運送費の高騰等の外部環境の影響も受け、期初予想に対して業績が悪化いたしました。これら戦略投資事業の業績改善や経営リソース配分の最適化のため、一部子会社の役員体制や事業方針の変更等を実施し、事業ポートフォリオの最適化を図っております。
また、当連結会計年度においては、戦略投資事業に関連する特別損失として減損損失1,015百万円、投資有価証券評価損716百万円を計上しております。減損損失については、縦スクロールコミック事業におけるオリジナル作品の制作費用の回収が長期間にわたることを踏まえ同事業に係る無形固定資産の減損を識別するとともに、連結子会社Supadü Limitedにおいては収益面、利益面ともに成長が認められるものの買収当初の事業計画の進捗状況を踏まえ同社に係るのれんの減損を識別したこと等から計上額が多額となっております。投資有価証券評価損については、韓国の縦スクロールコミック制作スタジオへの出資や、メタバース領域における事業連携を企図して2022年に出資した株式会社HIKKYの保有株式等が対象になっております。
以上の結果、当連結会計年度の業績については、次の通りとなりました。
2024/05/24 15:02
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
在外子会社等の資産及び負債は期末決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の定額法により償却しております。
2024/05/24 15:02
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/05/24 15:02

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