有価証券報告書-第21期(2023/07/01-2024/06/30)

【提出】
2024/09/24 9:05
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、CE-MS法によるメタボローム解析技術を基盤に事業を展開しており、そのサービス、製品、収益モデル等を勘案し、報告セグメントを「先端研究開発支援事業」、「ヘルスケア・ソリューション事業」としております。
「先端研究開発支援事業」では、主に顧客から受領した測定試料をメタボローム解析し、結果を報告する受託解析サービスの提供を、「ヘルスケア・ソリューション事業」では、ヘルスケア企業研究者に機能性素材開発包括支援サービスの提供などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
先端研究開発
支援事業
ヘルスケア・
ソリューション事業
売上高
日本1,032,76747,4871,080,254
アジアパシフィック52,405-52,405
欧米166,564-166,564
顧客との契約から生じる収益1,251,73847,4871,299,225
外部顧客への売上高1,251,73847,4871,299,225
セグメント間の内部売上高又は振替高---
1,251,73847,4871,299,225
セグメント利益又は損失(△)353,609△142,627210,982
セグメント資産474,18834,244508,432
その他の項目
減価償却費79,58280480,386
有形固定資産及び無形固定資産の増加額98,69966599,364

当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
先端研究開発
支援事業
ヘルスケア・
ソリューション事業
売上高
日本888,452158,8181,047,270
アジアパシフィック43,058-43,058
欧米255,341-255,341
顧客との契約から生じる収益1,186,852158,8181,345,671
外部顧客への売上高1,186,852158,8181,345,671
セグメント間の内部売上高又は振替高---
1,186,852158,8181,345,671
セグメント利益又は損失(△)310,700△90,532220,168
セグメント資産688,9106,003694,913
その他の項目
減価償却費85,41889786,315
有形固定資産及び無形固定資産の増加額139,370-139,370

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計508,432694,913
全社資産(注)1,782,6251,908,487
連結財務諸表の資産合計2,291,0582,603,401

(注)全社資産は、主に各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
有形固定資産及び無形固定資産の増加額99,364139,3703,2026,852102,566146,222

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない共用資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
先端研究開発支援事業ヘルスケア・ソリューション事業
減損損失-624624

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。

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