有価証券報告書-第19期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年8月24日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分」について、2022年9月22日開催の第19回定時株主総会(以下、「本株主総会」)に付議することを決議し、本株主総会において承認されました。
1.本件の目的
当社は第19期事業年度末において、繰越利益剰余金の欠損が生じております。今後の資本政策ならびに財務戦略上の機動性及び柔軟性を確保するために、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、振替後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替える手続きを実施したいと存じます。
なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更はなく、また発行済株式総数も変更いたしませんので、株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額に与える影響はございません。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 1,470,317,300円のうち1,470,317,300円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,470,317,300円
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,470,317,300円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,470,317,300円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年8月24日
(2)株主総会決議日 2022年9月22日
(3)効力発生日 2022年9月30日
本件は会社法第449条第1項ただし書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年8月24日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分」について、2022年9月22日開催の第19回定時株主総会(以下、「本株主総会」)に付議することを決議し、本株主総会において承認されました。
1.本件の目的
当社は第19期事業年度末において、繰越利益剰余金の欠損が生じております。今後の資本政策ならびに財務戦略上の機動性及び柔軟性を確保するために、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、振替後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替える手続きを実施したいと存じます。
なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更はなく、また発行済株式総数も変更いたしませんので、株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額に与える影響はございません。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 1,470,317,300円のうち1,470,317,300円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,470,317,300円
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,470,317,300円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,470,317,300円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年8月24日
(2)株主総会決議日 2022年9月22日
(3)効力発生日 2022年9月30日
本件は会社法第449条第1項ただし書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。