ソフトウエア
連結
- 2019年3月31日
- 5524万
- 2020年3月31日 -35.59%
- 3558万
個別
- 2019年3月31日
- 5524万
- 2020年3月31日 -35.59%
- 3558万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/30 12:11
当社グループは、パッケージソフトウエア、システム開発サービスの2事業を置き、各事業は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社グループは、上記2事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パッケージソフトウエア事業」、「システム開発サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- システム開発サービス事業を行っておりますが、事業の内容は以下のとおりであります。2020/06/30 12:11
2019年9月30日をもって、システム開発サービス事業を休止しております。事業区分 区分 事業内容 SIO常駐サービス 顧客企業のシステム現場に常駐し、当社製品を使用したIT統制管理業務を行う業務受託 システム開発サービス事業 開発技術者の派遣及びシステム開発サービスの受託、ソフトウエアの設計、開発
[事業系統図] - #3 固定資産の減価償却の方法
- 場販売目的のソフトウエア
見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく
均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
②自社利用のソフトウエア
見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/06/30 12:11 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2 経費の主な内訳は次のとおりであります。2020/06/30 12:11
※3 他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) ソフトウエア償却費 111,368千円 130,163千円 地代家賃 41,103 61,216
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 研究開発費 127,110千円 212,611千円 ソフトウエア仮勘定 106,818 103,560 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/30 12:11
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員及び人材会社からの派遣社員を含む)2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) パッケージソフトウエア事業 109 (57) システム開発サービス事業 0 (0)
は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2020/06/30 12:11
建物 増加 オフィスレイアウト工事等 5,400 工具、器具及び備品 増加 研究開発部用サーバー等 23,367 ソフトウエア 増加 ESS REC V5.5 44,704 増加 ESS AdminGate V3.1 38,328 ソフトウエア仮勘定 増加 自社制作ソフトウエア(市場販売目的ソフトウエア)の制作等 103,560 減少 自社制作ソフトウエア(市場販売目的ソフトウエア)の制作等本勘定へ振替 103,560 - #7 沿革
- 2【沿革】2020/06/30 12:11
(注1)システム運用管理とはシステムを安定的にユーザーに供給するための管理業務をいいます。具体的には年月 事項 2002年11月 ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円) 2002年12月 システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース
(1)システムの実務上の利用方法について問い合わせに対応する窓口業務 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 1983年4月 コンピュータサービス㈱(現SCSK㈱)入社2020/06/30 12:11
1994年7月 ㈱ジョイント・システム・テクノロジ(現ビー・エム・シー・ソフトウエア㈱)入社
2000年5月 フュージョンワン㈱ 取締役 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- とになる真の目的を共有するため、お客様との活発なディスカッションとヒアリングを行い、新しい価値を創造2020/06/30 12:11
するパッケージソフトウエアを開発します。そして、絶えず自ら技術を磨きながら、過信することなく、自らを
客体化して、最も良い解決方法を導くことに努めております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- が属する情報サービスの市場においては、17ヶ月連続で前年同月比の売上高増加となり、減少する月が見られた2020/06/30 12:11
ソフトウエアプロダクツ分野でも2020年2月には前年同月比で11%を上回る増加となりました。(経済産業省
2020年2月分特定サービス産業動態統計月報(2020年4月15日)) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2020/06/30 12:11
ただし、ソフトウエアの償却方法は以下のとおりです。
・市場販売目的のソフトウエア - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/06/30 12:11
ただし、ソフトウエアの償却方法は以下のとおりです。
①市場販売目的のソフトウエア - #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)
並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しておりま
す。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~15年
工具、器具及び備品 2年~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエアの償却方法は以下のとおりです。
・市場販売目的のソフトウエア
見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく
均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
・自社利用のソフトウエア
見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/06/30 12:11