四半期報告書-第13期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、4月からの消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減がみられたものの、企業収益や雇用環境の改善などにより緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、景気の動きと関係の深い生産や輸出は足踏み状態が続いており、景気の先行きについては依然として不透明な状況にあります。
当社の属する情報システム分野においては、内閣府月例経済報告によりますとソフトウエア投資は緩やかに増加しております。
このような状況のもと、当社の製品開発面では、「システムリスクとヒューマンリスク管理ソリューションの提供企業」として、既存製品は、主にWindows8、Windows Server2012対応のバージョンアップと品質向上に努めております。既存製品のクラウド化によるクラウドサービスの提供を平成27年1月に予定しており、開発を進めております。営業施策面では、金融業界への深耕施策として地方銀行、主要信用金庫への営業活動を強化しております。その一環として当第1四半期において株式会社しんきん情報サービス主催の「しんきんコミュニティフェア2014」にて金融機関への導入事例を交えたセミナー講演を行うなど新規顧客開拓を積極的に進めました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は260,770千円となりました。営業利益は46,868千円、経常利益は46,906千円、四半期純利益は31,536千円となりました。
なお、当社は企業や官公庁の基幹業務を担っている情報システムの運用管理、セキュリティ対策及び内部統制に資するパッケージソフトウエア製品の開発・販売と当社製品の保守サポートサービス、製品導入に係るコンサルティングサービス、及び当社製品を活用したSIO常駐サービスを提供する事業を展開しております。
参考として当第1四半期累計期間における販売実績を区分ごとに記載いたします。
当第1四半期累計期間における区分別販売実績
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ17,079千円減少し、2,338,893千円(前事業年度末比0.7%減)となりました。主な増減科目は、現金及び預金の増加74,267千円、売掛金の減少72,483千円、ソフトウエアの減少13,004千円であります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ690千円増加し、402,915千円(前事業年度末比0.2%増)となりました。主な増減科目は、未払法人税等の減少86,626千円、前受金の増加82,866千円であります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ17,769千円減少し、1,935,978千円(前事業年度末比0.9%減)となりました。主な増減科目は、剰余金の配当49,306千円の支払、四半期純利益の計上31,536千円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動は、既存製品のクラウド化対応製品の開発に注力しており、研究開発費用は18,475千円になりました。
なお当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、4月からの消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減がみられたものの、企業収益や雇用環境の改善などにより緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、景気の動きと関係の深い生産や輸出は足踏み状態が続いており、景気の先行きについては依然として不透明な状況にあります。
当社の属する情報システム分野においては、内閣府月例経済報告によりますとソフトウエア投資は緩やかに増加しております。
このような状況のもと、当社の製品開発面では、「システムリスクとヒューマンリスク管理ソリューションの提供企業」として、既存製品は、主にWindows8、Windows Server2012対応のバージョンアップと品質向上に努めております。既存製品のクラウド化によるクラウドサービスの提供を平成27年1月に予定しており、開発を進めております。営業施策面では、金融業界への深耕施策として地方銀行、主要信用金庫への営業活動を強化しております。その一環として当第1四半期において株式会社しんきん情報サービス主催の「しんきんコミュニティフェア2014」にて金融機関への導入事例を交えたセミナー講演を行うなど新規顧客開拓を積極的に進めました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は260,770千円となりました。営業利益は46,868千円、経常利益は46,906千円、四半期純利益は31,536千円となりました。
なお、当社は企業や官公庁の基幹業務を担っている情報システムの運用管理、セキュリティ対策及び内部統制に資するパッケージソフトウエア製品の開発・販売と当社製品の保守サポートサービス、製品導入に係るコンサルティングサービス、及び当社製品を活用したSIO常駐サービスを提供する事業を展開しております。
参考として当第1四半期累計期間における販売実績を区分ごとに記載いたします。
当第1四半期累計期間における区分別販売実績
| 区分の名称 | 当第1四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | |
| ライセンス (千円) | 88,946 | |
| うちESS REC(REC) (千円) | 70,433 | |
| うちその他ライセンス (千円) | 18,513 | |
| 保守サポートサービス (千円) | 135,066 | |
| コンサルティングサービス (千円) | 16,412 | |
| SIO常駐サービス (千円) | 16,693 | |
| その他 (千円) | 3,650 | |
| 合計 (千円) | 260,770 | |
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ17,079千円減少し、2,338,893千円(前事業年度末比0.7%減)となりました。主な増減科目は、現金及び預金の増加74,267千円、売掛金の減少72,483千円、ソフトウエアの減少13,004千円であります。
(負債)
負債合計は、前事業年度末に比べ690千円増加し、402,915千円(前事業年度末比0.2%増)となりました。主な増減科目は、未払法人税等の減少86,626千円、前受金の増加82,866千円であります。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ17,769千円減少し、1,935,978千円(前事業年度末比0.9%減)となりました。主な増減科目は、剰余金の配当49,306千円の支払、四半期純利益の計上31,536千円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動は、既存製品のクラウド化対応製品の開発に注力しており、研究開発費用は18,475千円になりました。
なお当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。